すんごい大きなどんど焼き!!(せいしょう)

12月に入り、年の瀬、新年となぜかソワソワして来ますね。西湘地域連合から1回目は平塚のたなばた祭り、2回目は「秦野たばこ祭り」の記事を提供いただきましたが、またまたこの時期にぴったりの話題が来ました!!やったー!

みなさんは「どんど焼き」って何だか知っていますか?またの名は「左義長」・・・

お正月に飾っていた門松・竹・注連縄(しめなわ)などを集めて焚く、小正月に行われる伝統行事です。そして、この火で焼いた食べその年の無病息災を願う、灰を持ち帰り家の周りに撒いて病を避ける、など様々な慣習があるようです。

「大磯の左義長」(どんと焼き)は国重要無形民俗文化財にも指定されたセエノカミサン(道祖神)の火祭りで、セエトバレエとも呼ばれます。由来などは町のホームページをご覧ください。

「大磯の左義長(セエトバレエ)」

来年は年明け1月14日(日)頃。火入れは18時30分から。(予定ですので、行く前に町ホームぺージなどでご確認ください!)

場所は大磯海岸で9つのおおきな円錐型のサイトが組み上がります。

 

一見の価値あり~~!!大磯町はとても観光にがんばっていらっしゃって、楽しみですわ♪ わたくしは初日の出を見に行こうと思っているの・・・ byれんこ