要求
2.利用しやすく持続可能な地域交通と地域交通網整備を求める取り組み
【重点18】
高齢者・障がい者・通学する子どもたち・子育て中の保護者等、公共交通機関を生活に不可欠としている人々の移動に係る手段を確実に確保すること。また、個人特性に依らず、交通不便地における公共交通についても確実に確保すること。そのためにも、整備要員を含めた公共交通を維持するための人材確保と育成の重要性を認識し、処遇改善を含めた対策を実施すること。
「要求の趣旨」
人口減少社会において地域交通の維持にかかわる自治体責任は大きく、地域住民の移動の自由、移動の権利保障の観点から、交通弱者・交通空白地への対策を求める取り組み。
回答
交通不便地における公共交通の確保など、各地域課題の取組については、これまでも市町村が主体となって行っており、県は、市町村、国及び交通事業者で構成する地域交通研究会などを通じて、「神奈川版ライドシェア」等の先進的な取組などを紹介するとともに、市町が設置している地域公共交通会議において、広域的な視点から助言などを行っているところです。
交通事業者の人材確保等への支援については、県は、バス協会に対し、運転手の確保について交付金を活用して支援を行っています。また、国が行う2種免許取得費用に対する補助について、県は、十分な予算措置を講じるよう働きかけています。
なお、県では、就職氷河期世代を対象とした合同就職面接会である「かながわ正社員就職フェア」において、公共交通を担う企業にも出展いただき、正社員就職を希望する求職者とのマッチングの機会を提供しています。
また、鉄道株式会社等においては精神障害者保健福祉手帳所持者への運賃割引が順次導入されることが決まりましたが、県内バス事業者等での導入につきましては引き続きバス協会等へ要望していきます。
≪くらし安全防災局、産業労働局、福祉子どもみらい局≫
年度
要求
2.利用しやすく持続可能な地域交通と地域交通網整備を求める取り組み
【重点18】
高齢者・障がい者・通学する子どもたち・子育て中の保護者等、公共交通機関を生活に不可欠としている人々の移動に係る手段を確実に確保すること。また、個人特性に依らず、交通不便地における公共交通についても確実に確保すること。そのためにも、整備要員を含めた公共交通を維持するための人材確保と育成の重要性を認識し、処遇改善を含めた対策を実施すること。
「要求の趣旨」
人口減少社会において地域交通の維持にかかわる自治体責任は大きく、地域住民の移動の自由、移動の権利保障の観点から、交通弱者・交通空白地への対策を求める取り組み。
回答
交通不便地における公共交通の確保など、各地域課題の取組については、これまでも市町村が主体となって行っており、県は、市町村、国及び交通事業者で構成する地域交通研究会などを通じて、「神奈川版ライドシェア」等の先進的な取組などを紹介するとともに、市町が設置している地域公共交通会議において、広域的な視点から助言などを行っているところです。
交通事業者の人材確保等への支援については、県は、バス協会に対し、運転手の確保について交付金を活用して支援を行っています。また、国が行う2種免許取得費用に対する補助について、県は、十分な予算措置を講じるよう働きかけています。
なお、県では、就職氷河期世代を対象とした合同就職面接会である「かながわ正社員就職フェア」において、公共交通を担う企業にも出展いただき、正社員就職を希望する求職者とのマッチングの機会を提供しています。
また、鉄道株式会社等においては精神障害者保健福祉手帳所持者への運賃割引が順次導入されることが決まりましたが、県内バス事業者等での導入につきましては引き続きバス協会等へ要望していきます。
≪くらし安全防災局、産業労働局、福祉子どもみらい局≫
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