要求

(1)公共交通車両(バス)の利便性向上について
⑤ 川崎区の東西方向を通行するバス路線がないため、乗り換えが発生し不便である。川崎大師、競馬場、市役所、元木、小田栄、鋼管病院、富士見公園を周回するバス路線を追加すること。

回答

路線バスの運行は、事業採算性のほか、道路環境や運転手の保有人数等を勘案し、バス事業者が決定しており、バス事業者からは深刻な運転手不足により、各路線の維持、確保に苦慮している状況にあると伺っております。

本件の御要望につきましては、貴重な御意見として、川崎市・バス事業者連絡会議の場などを通じ、バス事業者へお伝えしてまいります。

また、民間事業者による取組として、路線バスの運転手不足を背景とした路線バスとデマンド交通の組合せによる地域交通の維持・確保を目的に、川崎区の一部で「のるーとKAWASAKI」の実証実験を本年10月1日から翌年1月31日まで行っております。

≪まちづくり局   交通政策室≫

年度
2024_川崎地域連合_対市要求_道路・交通政策_1-⑤

年度

要求

(1)公共交通車両(バス)の利便性向上について
⑤ 川崎区の東西方向を通行するバス路線がないため、乗り換えが発生し不便である。川崎大師、競馬場、市役所、元木、小田栄、鋼管病院、富士見公園を周回するバス路線を追加すること。

回答

路線バスの運行は、事業採算性のほか、道路環境や運転手の保有人数等を勘案し、バス事業者が決定しており、バス事業者からは深刻な運転手不足により、各路線の維持、確保に苦慮している状況にあると伺っております。

本件の御要望につきましては、貴重な御意見として、川崎市・バス事業者連絡会議の場などを通じ、バス事業者へお伝えしてまいります。

また、民間事業者による取組として、路線バスの運転手不足を背景とした路線バスとデマンド交通の組合せによる地域交通の維持・確保を目的に、川崎区の一部で「のるーとKAWASAKI」の実証実験を本年10月1日から翌年1月31日まで行っております。

≪まちづくり局   交通政策室≫