要求
(3)大規模災害に対しての環境整備について
① 大規模災害等が発生した場合、学校が避難所として使用されることを想定し、太陽光発電装置や貯水タンクの設置など電気・水道等のライフラインの確保や毛布・飲料水・非常食などの備蓄についてより充実した数量になるよう検討すること。
回答
大規模災害発生時には、指定されている小中学校が避難所となり、多くの避難者が来ることが予想されます。毛布・飲料水・食料等の備蓄物資につきましては、川崎市備蓄計画に基づいた適正な品目及び数量を配備してまいります。
≪危機管理本部 危機管理本部≫
学校施設の防災対策として、災害時の電源確保のため、太陽光発電設備に蓄電池を組み合わせて、一部の照明や情報通信機器の使用が可能な程度の電力を確保するほか、体育館に灯油式発電機を設置し、照明やコンセントの電源としています。
また、避難所である小中学校に開設不要型応急給水拠点の整備を進めており、今年度中に市内全ての小中学校に整備される見込みです。校庭等にある屋外の水飲み場の給水管を耐震性の高いものに改良し、地震に強い水道管につなげ、平常時は児童生徒の水飲み場として、災害時には応急給水拠点として使用します。
≪教育委員会事務局 教育環境整備推進室≫
年度
要求
(3)大規模災害に対しての環境整備について
① 大規模災害等が発生した場合、学校が避難所として使用されることを想定し、太陽光発電装置や貯水タンクの設置など電気・水道等のライフラインの確保や毛布・飲料水・非常食などの備蓄についてより充実した数量になるよう検討すること。
回答
大規模災害発生時には、指定されている小中学校が避難所となり、多くの避難者が来ることが予想されます。毛布・飲料水・食料等の備蓄物資につきましては、川崎市備蓄計画に基づいた適正な品目及び数量を配備してまいります。
≪危機管理本部 危機管理本部≫
学校施設の防災対策として、災害時の電源確保のため、太陽光発電設備に蓄電池を組み合わせて、一部の照明や情報通信機器の使用が可能な程度の電力を確保するほか、体育館に灯油式発電機を設置し、照明やコンセントの電源としています。
また、避難所である小中学校に開設不要型応急給水拠点の整備を進めており、今年度中に市内全ての小中学校に整備される見込みです。校庭等にある屋外の水飲み場の給水管を耐震性の高いものに改良し、地震に強い水道管につなげ、平常時は児童生徒の水飲み場として、災害時には応急給水拠点として使用します。
≪教育委員会事務局 教育環境整備推進室≫
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