要求
(2)中小企業の活性化、発展の取り組みについて
② 川崎市の公契約条例における作業報酬台帳の入力については、現在においても事業者にとって、個人単位で作成する作業報酬台帳の数が膨大であり、また、職種によって下限額が異なるなど、作成や取りまとめが煩雑であることから、大きな事務負担となっている。作業者と事業者と行政が互いに尊重し、信頼し、うまく連携できる仕組みを構築できるようDX化(IT化)を進めること。
回答
作業報酬台帳の作成等における事務負担の軽減に向けた取組といたしましては、事業者による作業報酬下限額の入力方法の簡略化や市職員による効率的な審査体制への変更を行ったところでございますが、現在におきましても、依然として事業者と市職員双方において多大な事務負担が残っているところでございます。
引き続き、他都市で実施している、より簡易的な方法のメリット・デメリットを検証し、現行どおり労働者からの申し出があった場合に調査を行うなどの実効性を確保しながら、より効率的・効果的な運用方法について、検討してまいります。
≪財政局 契約課≫
年度
要求
(2)中小企業の活性化、発展の取り組みについて
② 川崎市の公契約条例における作業報酬台帳の入力については、現在においても事業者にとって、個人単位で作成する作業報酬台帳の数が膨大であり、また、職種によって下限額が異なるなど、作成や取りまとめが煩雑であることから、大きな事務負担となっている。作業者と事業者と行政が互いに尊重し、信頼し、うまく連携できる仕組みを構築できるようDX化(IT化)を進めること。
回答
作業報酬台帳の作成等における事務負担の軽減に向けた取組といたしましては、事業者による作業報酬下限額の入力方法の簡略化や市職員による効率的な審査体制への変更を行ったところでございますが、現在におきましても、依然として事業者と市職員双方において多大な事務負担が残っているところでございます。
引き続き、他都市で実施している、より簡易的な方法のメリット・デメリットを検証し、現行どおり労働者からの申し出があった場合に調査を行うなどの実効性を確保しながら、より効率的・効果的な運用方法について、検討してまいります。
≪財政局 契約課≫
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