要求

(2) DV被害者に向けた支援について
ドメスティックバイオレンスの男性被害者の相談が急増している。一方、被害者を一時保護する男性用のシェルターが確保されていないという事実が判明した。川崎市は女性用のシェルターは確保していると聞いているが、男性用のシェルターならびに相談窓口の対応について報告すること。

回答

DV被害者支援は、加害者からの追求を逃れ被害者の安全を確保するために、広域での対応が必要であり、現状、性別を問わず県域全体で施策を推進しております。男性用シェルターにつきましては県域で確保されておりませんが、相談窓口につきましては、川崎市DV相談支援センター及び川崎市男女共同参画センターにて電話相談を、川崎市オンブズパーソンにて相談・調査等を、神奈川県配偶者暴力相談支援センターにて面接相談等を実施しております。

≪こども未来局 児童家庭支援・虐待対策室〔事業調整担当〕≫

年度
2024_川崎地域連合_対市要求₋平和・人権政策_2-①

年度

要求

(2) DV被害者に向けた支援について
ドメスティックバイオレンスの男性被害者の相談が急増している。一方、被害者を一時保護する男性用のシェルターが確保されていないという事実が判明した。川崎市は女性用のシェルターは確保していると聞いているが、男性用のシェルターならびに相談窓口の対応について報告すること。

回答

DV被害者支援は、加害者からの追求を逃れ被害者の安全を確保するために、広域での対応が必要であり、現状、性別を問わず県域全体で施策を推進しております。男性用シェルターにつきましては県域で確保されておりませんが、相談窓口につきましては、川崎市DV相談支援センター及び川崎市男女共同参画センターにて電話相談を、川崎市オンブズパーソンにて相談・調査等を、神奈川県配偶者暴力相談支援センターにて面接相談等を実施しております。

≪こども未来局 児童家庭支援・虐待対策室〔事業調整担当〕≫