要求

国政・地方選挙ともに投票率の向上が課題となっているが、その中でも若者の投票率の低下が深刻化している。このまま若年層の投票率が下がり続ければ、若年層の意見や思いが反映されていない政策が進むこととなり偏った世代の政策になってしまう恐れがある。民主主義の根幹をなす全世代への公民権行使啓発の意味からも、若年層の政治に関する意識調査を行うなど、若年層の投票率向上に取り組むこと。

回答

本市では、選挙に対する現状を把握するため、本市の有権者(20歳以上1,500人、20歳未満500人)を対象に「選挙と政治に関する市民意識調査」を4年に1 回実施し、その結果を選挙運営や啓発活動に反映するよう努めております。

また、若年層の投票率向上のため、18歳に到達した方ヘバスカドの送付、公式フェイスブックによる選挙情報の発信、要望がある市内の中学校・高等学校に向けて、事務局職員による「生涯学習出前講座」を実施するなど、選挙を通じた政治への関わり方の重要性をお伝えしております。
今後につきましても、若年層の投票率向上に向けて取り組んでまいります。

<選挙管理委員会事務局>

年度
2023_厚木愛甲地域連合_行財政政策_24

年度

要求

国政・地方選挙ともに投票率の向上が課題となっているが、その中でも若者の投票率の低下が深刻化している。このまま若年層の投票率が下がり続ければ、若年層の意見や思いが反映されていない政策が進むこととなり偏った世代の政策になってしまう恐れがある。民主主義の根幹をなす全世代への公民権行使啓発の意味からも、若年層の政治に関する意識調査を行うなど、若年層の投票率向上に取り組むこと。

回答

本市では、選挙に対する現状を把握するため、本市の有権者(20歳以上1,500人、20歳未満500人)を対象に「選挙と政治に関する市民意識調査」を4年に1 回実施し、その結果を選挙運営や啓発活動に反映するよう努めております。

また、若年層の投票率向上のため、18歳に到達した方ヘバスカドの送付、公式フェイスブックによる選挙情報の発信、要望がある市内の中学校・高等学校に向けて、事務局職員による「生涯学習出前講座」を実施するなど、選挙を通じた政治への関わり方の重要性をお伝えしております。
今後につきましても、若年層の投票率向上に向けて取り組んでまいります。

<選挙管理委員会事務局>