要求
9.環境保全
海洋プラスチックごみ問題の解決をめざし、プラ製品の発生抑制、排出を減らすリデュース(排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)等環境中に放出しない方策を積極的に進めること。あわせて、容器包装・製品を問わずプラごみの回収を推進すること。
回答
【横須賀市】
横須賀市では、海洋プラスチックを使ったワークショップ等の環境教育を進めるとともに、公益財団法人かながわ海岸美化財団と海岸の清掃や美化啓発を継続的に推進しています。また、令和 5 年 10 月に分別の変更を行い、プラスチックごみは容器包装・製品を問わず「プラスチック資源」として回収を始めました。
今後も引き続き、海洋プラスチックごみ問題をはじめ、プラスチックの資源循環について、国や事業者等と連携し取り組んでまいります。(環境部環境政策課)
【三浦市】
三浦市では、プラスチックごみ削減を目的とした民間事業者との協定に基づき、市内公共施設に給水スタンドを設置してマイボトルの普及啓発に取組むほか、プラスチック資源(容器包装・製品)の一括回収の実施に向けた検討を進めてまいります。また、海岸域をはじめとした美化清掃に対して支援を行うとともに、公益財団法人かながわ海岸美化財団を通じて、神奈川県と相模湾岸沿岸の13市町で連携して、プラスチックごみ回収の取組を強化してまいります。(環境課・廃棄物対策課)
【鎌倉市】
使い捨てプラスチックごみの削減については、発生源である店舗や事業所における拡大生産者責任に基づき、生産・流通・販売工程で使用される使い捨てプラスチックの削減や製品等の耐久性の向上について、廃棄物発生抑制等啓発指導員が事業者へ戸別訪問する際に啓発を行ってまいります。 また、市場に流通された使い捨てプラスチックに関しても、プラスチック資源循環促進法に基づき、自ら製造・販売したプラスチック使用製品の自主回収や再資源化を促してまいります。(ごみ減量対策課)
【逗子市】
本市では「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同し、市ホームページ等を通して市としての取組を随時発信しています。家庭用指定ごみ袋を製品バイオマス度 25%以上の材質に切り替え、市内公共施設にウォーターサーバーを設置、職員や市民へのマイバッグやマイボトルなどの使用を呼びかけるなど、プラスチック製品の発生抑制、排出を減らす取組を進めています。
令和4年4月にプラスチック資源循環促進法が施行され、プラスチック使用製品廃棄物の分別収集・再商品化は、自治体の努力義務とされています。本市においては、プラスチック使用製品の分別基準、分別回収方法、選別・保管・運搬方法、再商品化方法、施設の回収方法について検討事項と課題があり、また、広域連携を行っている自治体との調整も必要となっています。これらの課題を踏まえ、プラスチック使用製品の回収実施に向けて検討してまいります。なお、容器包装プラスチックについては、容器包装リサイクル法に基づき適正に分別収集を行っています。また、陸や川、海でつながる近隣8市(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)と連携し、各市で一斉清掃や啓発活動を実施しています。逗子海岸での取組としては、毎月第一日曜日に地元マリンショップの事業者が中心となって、海岸利用者や市民とビーチクリーンを行う活動が 30 年以上継続して実施されています。
令和3年度からは「東京大学生産技術研究所」と連携して、市民とともに「逗子海岸版ビーチクリーンガイドライン」を作成し、市民が参加しやすい環境づくりに努めています。さらに次世代に良好な海岸の環境をつないでいくために、国際環境認証「ブルーフラッグ」を逗子海岸営業協同組合と協働で取得し、毎年、外部評価を受けて改善をはかるなど、海水浴場での環境に配慮した取組を強化しています。
引き続き市民や事業者、大学などの様々な立場の人と連携して海洋プラスチックゴミ問題に取り組んでいきます。(資源循環課・経済観光課)
【葉山町】
当町では令和元年より「はやまクリーンプログラム」の推進を行っております。
具体的な取り組みといたしましては、町が管理する公共施設の自動販売機等からのペットボトルの撤去、マイボトル・マイバックの利用推進、マイボトルへの給水ができるウォーターサーバーの設置を行っており、プラスチックごみの削減を図っております。
既に分別収集を行っている「プラスチック製品ごみ」については、環境面やコスト面についても十分検討し、民間資源化施設の受入れ態勢が整い次第、資源化へ移行してまいります。 また、家庭で不要となったものを必要な方に譲ることができるよう、リサイクル掲示板を常設しているほか、年に2回のリユースイベントを開催することで、プラ製品を含む製品の排出抑制、再使用を推進しております。
年度
要求
9.環境保全
海洋プラスチックごみ問題の解決をめざし、プラ製品の発生抑制、排出を減らすリデュース(排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)等環境中に放出しない方策を積極的に進めること。あわせて、容器包装・製品を問わずプラごみの回収を推進すること。
回答
【横須賀市】
横須賀市では、海洋プラスチックを使ったワークショップ等の環境教育を進めるとともに、公益財団法人かながわ海岸美化財団と海岸の清掃や美化啓発を継続的に推進しています。また、令和 5 年 10 月に分別の変更を行い、プラスチックごみは容器包装・製品を問わず「プラスチック資源」として回収を始めました。
今後も引き続き、海洋プラスチックごみ問題をはじめ、プラスチックの資源循環について、国や事業者等と連携し取り組んでまいります。(環境部環境政策課)
【三浦市】
三浦市では、プラスチックごみ削減を目的とした民間事業者との協定に基づき、市内公共施設に給水スタンドを設置してマイボトルの普及啓発に取組むほか、プラスチック資源(容器包装・製品)の一括回収の実施に向けた検討を進めてまいります。また、海岸域をはじめとした美化清掃に対して支援を行うとともに、公益財団法人かながわ海岸美化財団を通じて、神奈川県と相模湾岸沿岸の13市町で連携して、プラスチックごみ回収の取組を強化してまいります。(環境課・廃棄物対策課)
【鎌倉市】
使い捨てプラスチックごみの削減については、発生源である店舗や事業所における拡大生産者責任に基づき、生産・流通・販売工程で使用される使い捨てプラスチックの削減や製品等の耐久性の向上について、廃棄物発生抑制等啓発指導員が事業者へ戸別訪問する際に啓発を行ってまいります。 また、市場に流通された使い捨てプラスチックに関しても、プラスチック資源循環促進法に基づき、自ら製造・販売したプラスチック使用製品の自主回収や再資源化を促してまいります。(ごみ減量対策課)
【逗子市】
本市では「かながわプラごみゼロ宣言」に賛同し、市ホームページ等を通して市としての取組を随時発信しています。家庭用指定ごみ袋を製品バイオマス度 25%以上の材質に切り替え、市内公共施設にウォーターサーバーを設置、職員や市民へのマイバッグやマイボトルなどの使用を呼びかけるなど、プラスチック製品の発生抑制、排出を減らす取組を進めています。
令和4年4月にプラスチック資源循環促進法が施行され、プラスチック使用製品廃棄物の分別収集・再商品化は、自治体の努力義務とされています。本市においては、プラスチック使用製品の分別基準、分別回収方法、選別・保管・運搬方法、再商品化方法、施設の回収方法について検討事項と課題があり、また、広域連携を行っている自治体との調整も必要となっています。これらの課題を踏まえ、プラスチック使用製品の回収実施に向けて検討してまいります。なお、容器包装プラスチックについては、容器包装リサイクル法に基づき適正に分別収集を行っています。また、陸や川、海でつながる近隣8市(横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、町田市)と連携し、各市で一斉清掃や啓発活動を実施しています。逗子海岸での取組としては、毎月第一日曜日に地元マリンショップの事業者が中心となって、海岸利用者や市民とビーチクリーンを行う活動が 30 年以上継続して実施されています。
令和3年度からは「東京大学生産技術研究所」と連携して、市民とともに「逗子海岸版ビーチクリーンガイドライン」を作成し、市民が参加しやすい環境づくりに努めています。さらに次世代に良好な海岸の環境をつないでいくために、国際環境認証「ブルーフラッグ」を逗子海岸営業協同組合と協働で取得し、毎年、外部評価を受けて改善をはかるなど、海水浴場での環境に配慮した取組を強化しています。
引き続き市民や事業者、大学などの様々な立場の人と連携して海洋プラスチックゴミ問題に取り組んでいきます。(資源循環課・経済観光課)
【葉山町】
当町では令和元年より「はやまクリーンプログラム」の推進を行っております。
具体的な取り組みといたしましては、町が管理する公共施設の自動販売機等からのペットボトルの撤去、マイボトル・マイバックの利用推進、マイボトルへの給水ができるウォーターサーバーの設置を行っており、プラスチックごみの削減を図っております。
既に分別収集を行っている「プラスチック製品ごみ」については、環境面やコスト面についても十分検討し、民間資源化施設の受入れ態勢が整い次第、資源化へ移行してまいります。 また、家庭で不要となったものを必要な方に譲ることができるよう、リサイクル掲示板を常設しているほか、年に2回のリユースイベントを開催することで、プラ製品を含む製品の排出抑制、再使用を推進しております。
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