要求

6.仕事と育児の両立支援

子どもが小学校に入学することで、仕事と育児の両立が難しくなる状態を指す小1の壁を解消するために、県内の一部自治体でも運用している『朝の子どもの居場所』づくりを検討すること。

回答

【横須賀市】

「朝の子どもの居場所」に一定のニーズがあることは認識しておりますが、教職員の働き方改革を進める中で教職員が対応することは難しい状況にあるほか、教職員以外が対応する場合にも費用面等を含めて課題がありますので、引き続き他自治体の事例等を研究してまいります。 (民生局福祉こども部子育て支援課)

 

 

【三浦市】

本市では「朝のこどもの居場所」は現在設置しておりませんが、地域で子どもたちが安全で安心に過ごせる居場所づくりについては、近隣自治体の動向の確認や、アンケート等によりニーズを把握した上で、設置の検討を行ってまいります。(子ども課)

 

【鎌倉市】

小学校が開く前に登校する子どもの受け入れが求められていることは認識しており、安全でスムーズな登校につながるよう、教育委員会との連携や他自治体の事例などの研究の必要があると考えております。

(青少年課)

学校開門前に登校する児童が安全に待機できるスペース確保策の一つとして校庭開放が考えられますが、早朝の校庭開放については、安全確保のための人員配置や地域の協力が不可欠です。人員を配置するなどして朝の校庭開放を行っている先進地域もあり、その実施方法や課題などを研究する必要があると考えております。(教育指導課)

 

【逗子市】

「朝の子どもの居場所づくり」については、需要等を鑑み、状況に応じて検討してまいります。

(保育課・学校教育課)

【葉山町】

県外や県内の一部の自治体においても「朝の子どもの居場所」づくりに取り組まれていることは承知しております。利用する保護者にとっては、子どもと保護者の安心・安全を確保するとともに、地域コミュニティの強化にもつながる取り組みだと考えております。 ただし、持続可能な人的(ボランティア等を含む)確保や安全対策等の課題もあることから、先進的に取り組まれている自治体の実践等を注視しながら、検討してまいりたいと考えております。

年度
2024_三浦半島地域連合_三浦半島4市1町_統一要求_1-6_教育・人権・平和政策

年度

要求

6.仕事と育児の両立支援

子どもが小学校に入学することで、仕事と育児の両立が難しくなる状態を指す小1の壁を解消するために、県内の一部自治体でも運用している『朝の子どもの居場所』づくりを検討すること。

回答

【横須賀市】

「朝の子どもの居場所」に一定のニーズがあることは認識しておりますが、教職員の働き方改革を進める中で教職員が対応することは難しい状況にあるほか、教職員以外が対応する場合にも費用面等を含めて課題がありますので、引き続き他自治体の事例等を研究してまいります。 (民生局福祉こども部子育て支援課)

 

 

【三浦市】

本市では「朝のこどもの居場所」は現在設置しておりませんが、地域で子どもたちが安全で安心に過ごせる居場所づくりについては、近隣自治体の動向の確認や、アンケート等によりニーズを把握した上で、設置の検討を行ってまいります。(子ども課)

 

【鎌倉市】

小学校が開く前に登校する子どもの受け入れが求められていることは認識しており、安全でスムーズな登校につながるよう、教育委員会との連携や他自治体の事例などの研究の必要があると考えております。

(青少年課)

学校開門前に登校する児童が安全に待機できるスペース確保策の一つとして校庭開放が考えられますが、早朝の校庭開放については、安全確保のための人員配置や地域の協力が不可欠です。人員を配置するなどして朝の校庭開放を行っている先進地域もあり、その実施方法や課題などを研究する必要があると考えております。(教育指導課)

 

【逗子市】

「朝の子どもの居場所づくり」については、需要等を鑑み、状況に応じて検討してまいります。

(保育課・学校教育課)

【葉山町】

県外や県内の一部の自治体においても「朝の子どもの居場所」づくりに取り組まれていることは承知しております。利用する保護者にとっては、子どもと保護者の安心・安全を確保するとともに、地域コミュニティの強化にもつながる取り組みだと考えております。 ただし、持続可能な人的(ボランティア等を含む)確保や安全対策等の課題もあることから、先進的に取り組まれている自治体の実践等を注視しながら、検討してまいりたいと考えております。