要求
11.路線バス減便対策
労働者不足や自動車運転業務への働き方改革関連法が2024年4月から適用されたこと等を背景に、各地で路線バスが減便されている。朝夕の通勤通学はもちろん、昼間の移動にも不便を強いられているが、バス運営会社のみでは解決が難しい状況になっている。行政においても、利用者の声を聞きニーズを把握するとともに、バス運営会社の実情を調査しながら、様々な主体と協力し地域の事情に沿った公共等の交通施策を検討し、市民町民の利便性を確保すること。
回答
【横須賀市】
路線バスの減便については、バス事業者から情報を収取し、地域公共交通会議などにおいてタクシー事業者と連携するなど、市民が移動できない地域・時間帯がないよう調整を図っています。今後も、公共交通事業者と協力しながら、市民の移動手段の確保に努めてまいります。 (都市部都市計画課)
【三浦市】
路線バスの減便対策については、ご指摘のとおり、バス運営会社のみでは解決が難しい状況となっていると認識しており、国・県・市において連携し、役割分担をしつつ取り組んでいます。三浦市としては、例えば、バス運営会社が、国の補助制度を活用するために必須となっている計画を策定するための会議体である、三浦半島生活交通ネットワーク計画協議会に参画しています。そのほか、市民からいただいた要望については、その都度、直接バス事業者に伝えるとともに、ダイヤ改正の説明の際など、バス事業者と話をする機会を捉え、バス運営会社の実情を伺うようにしています。また、県・市・タクシー事業者等と連携し、三浦市の夜の公共交通不足に対応したライドシェアにも取り組んでいるところです。
以上の取組について来年度も引き続き取り組んでいく考えです。(政策課)
【鎌倉市】
路線バスの減便は、運転手不足やいわゆる 2024 年問題とともに、新型コロナウイルスの蔓延が契機となり、ライフスタイルが変化したことなどによる利用者減少の影響によるものと認識しております。こうした状況の中、市では、令和6年度から「鎌倉市地域公共交通計画」の検討を開始し、市民アンケートをはじめ公共交通利用者アンケート、交通事業者ヒアリングを行い、関係者の声を反映した計画を策定することとしており、持続可能な公共交通サービスが提供できるよう、取組を進めてまいります。(都市計画課)
【逗子市】
本市では、今年度、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく協議会を新たに設置し、地域住民、バス事業者及び運転手等が組織する労働組合にも委員として参画を要請する予定です。当該協議会で様々な観点で協議を重ね、令和8年度に向けて地域公共交通計画の策定を進める中で、持続可能な地域交通の仕組みづくりの検討を行ってまいります。(環境都市課)
【葉山町】
当町では本年3月から4月にかけて、いわゆる 2024 年問題への対応のため路線バスの減便が実施されましたが、事業者による綿密なダイヤ調整をいただき、9月からは一部の路線で3月以前と同等の運行本数を確保していただいております。しかしながら、労働者不足や 2024 年問題への対応については、交通事業者のみで解決できる問題ではないと認識していることから、令和3年度から開催している葉山町地域公共交通会議、令和6年度中に策定予定の葉山町地域公共交通計画により、交通課題の解決、町民の利便性向上に努めてまいります。
年度
要求
11.路線バス減便対策
労働者不足や自動車運転業務への働き方改革関連法が2024年4月から適用されたこと等を背景に、各地で路線バスが減便されている。朝夕の通勤通学はもちろん、昼間の移動にも不便を強いられているが、バス運営会社のみでは解決が難しい状況になっている。行政においても、利用者の声を聞きニーズを把握するとともに、バス運営会社の実情を調査しながら、様々な主体と協力し地域の事情に沿った公共等の交通施策を検討し、市民町民の利便性を確保すること。
回答
【横須賀市】
路線バスの減便については、バス事業者から情報を収取し、地域公共交通会議などにおいてタクシー事業者と連携するなど、市民が移動できない地域・時間帯がないよう調整を図っています。今後も、公共交通事業者と協力しながら、市民の移動手段の確保に努めてまいります。 (都市部都市計画課)
【三浦市】
路線バスの減便対策については、ご指摘のとおり、バス運営会社のみでは解決が難しい状況となっていると認識しており、国・県・市において連携し、役割分担をしつつ取り組んでいます。三浦市としては、例えば、バス運営会社が、国の補助制度を活用するために必須となっている計画を策定するための会議体である、三浦半島生活交通ネットワーク計画協議会に参画しています。そのほか、市民からいただいた要望については、その都度、直接バス事業者に伝えるとともに、ダイヤ改正の説明の際など、バス事業者と話をする機会を捉え、バス運営会社の実情を伺うようにしています。また、県・市・タクシー事業者等と連携し、三浦市の夜の公共交通不足に対応したライドシェアにも取り組んでいるところです。
以上の取組について来年度も引き続き取り組んでいく考えです。(政策課)
【鎌倉市】
路線バスの減便は、運転手不足やいわゆる 2024 年問題とともに、新型コロナウイルスの蔓延が契機となり、ライフスタイルが変化したことなどによる利用者減少の影響によるものと認識しております。こうした状況の中、市では、令和6年度から「鎌倉市地域公共交通計画」の検討を開始し、市民アンケートをはじめ公共交通利用者アンケート、交通事業者ヒアリングを行い、関係者の声を反映した計画を策定することとしており、持続可能な公共交通サービスが提供できるよう、取組を進めてまいります。(都市計画課)
【逗子市】
本市では、今年度、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく協議会を新たに設置し、地域住民、バス事業者及び運転手等が組織する労働組合にも委員として参画を要請する予定です。当該協議会で様々な観点で協議を重ね、令和8年度に向けて地域公共交通計画の策定を進める中で、持続可能な地域交通の仕組みづくりの検討を行ってまいります。(環境都市課)
【葉山町】
当町では本年3月から4月にかけて、いわゆる 2024 年問題への対応のため路線バスの減便が実施されましたが、事業者による綿密なダイヤ調整をいただき、9月からは一部の路線で3月以前と同等の運行本数を確保していただいております。しかしながら、労働者不足や 2024 年問題への対応については、交通事業者のみで解決できる問題ではないと認識していることから、令和3年度から開催している葉山町地域公共交通会議、令和6年度中に策定予定の葉山町地域公共交通計画により、交通課題の解決、町民の利便性向上に努めてまいります。
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