要求

10.厚木基地・キャンプ座間の縮小・返還に向けた取り組みを強化すること。とりわけ艦載機移駐後の厚木基地について、基地機能強化・固定化につながる運用がなされないよう強く働きかけるとともに、運用内容の開示を求め、不要となった部分があれば早期の返還を要求すること。

回答

【綾瀬市】

過密化した市街地に所在する厚木基地は移転すべきであり、基地機能の整理、縮小を推進し、特に移駐による人員の減少等により利用頻度の減少が考えられる施設等の即時返還を実現するよう市議会、県、基地周辺市と連携を図り、引き続き国や米側に強く要請してまいります。

また、キャンプ座間における基地機能の強化、基地の恒久化につきましては、県及び本市を含む基地周辺市で構成する「神奈川県基地関係県市連絡協議会」で負担軽減を求めております。

(基地政策課)

 

【海老名市】

 海老名市内の基地は、平成29年9月30日をもって返還されましたが、未だ基地負担は著しく過重であるとの基本認識に立ち、空母艦載機の岩国移駐後も引き続き万全の措置を講ずるとともに、厚木基地周辺住民の負担軽減に確実につながるものとするよう、引き続き県や基地関係市と歩調を合わせてまいります。

(企画財政課)

 

【座間市】

基地の縮小、返還の推進については、県及び基地関係市で組織している神奈川県基地関係県市連絡協議会を通じて要望しており、引き続き取り組みます。

厚木基地の今後の運用については、県や基地関係市と連携し、迅速かつきめ細かな情報提供を、引き続き国に対し求めます。

(総合政策課)

 

【大和市】

回答なし

年度
2023_県中央地域連合_教育・人権・平和政策_6-⑩

年度

要求

10.厚木基地・キャンプ座間の縮小・返還に向けた取り組みを強化すること。とりわけ艦載機移駐後の厚木基地について、基地機能強化・固定化につながる運用がなされないよう強く働きかけるとともに、運用内容の開示を求め、不要となった部分があれば早期の返還を要求すること。

回答

【綾瀬市】

過密化した市街地に所在する厚木基地は移転すべきであり、基地機能の整理、縮小を推進し、特に移駐による人員の減少等により利用頻度の減少が考えられる施設等の即時返還を実現するよう市議会、県、基地周辺市と連携を図り、引き続き国や米側に強く要請してまいります。

また、キャンプ座間における基地機能の強化、基地の恒久化につきましては、県及び本市を含む基地周辺市で構成する「神奈川県基地関係県市連絡協議会」で負担軽減を求めております。

(基地政策課)

 

【海老名市】

 海老名市内の基地は、平成29年9月30日をもって返還されましたが、未だ基地負担は著しく過重であるとの基本認識に立ち、空母艦載機の岩国移駐後も引き続き万全の措置を講ずるとともに、厚木基地周辺住民の負担軽減に確実につながるものとするよう、引き続き県や基地関係市と歩調を合わせてまいります。

(企画財政課)

 

【座間市】

基地の縮小、返還の推進については、県及び基地関係市で組織している神奈川県基地関係県市連絡協議会を通じて要望しており、引き続き取り組みます。

厚木基地の今後の運用については、県や基地関係市と連携し、迅速かつきめ細かな情報提供を、引き続き国に対し求めます。

(総合政策課)

 

【大和市】

回答なし