要求
3.豊かな学びのための人的環境の整備
教職員がゆとりをもって子どもと向き合う時間の確保のために、自治体独自の予算措置による人的配置を維持・拡充するなど、引きつづき、積極的な取り組みを推進すること。また、公教育の中心である学校の根幹を揺るがす教職員不足に対しては、その要因の一つである中途退職の理由を把握・分析したうえで、自治体としてできる対策を講じること。
回答
【横須賀市】
教職員が子どもと向き合う時間を確保するために、令和4年度から4年間の計画として実施しております「横須賀市立学校 教職員の働き方改革の方針(よこすかスクールスマイルプラン)」の取り組みの進捗状況の分析と、教育職員の時間外在校等時間の推移を踏まえながら、引き続き学校と教育委員会が一体となった検討及び取り組みを進めていきます。また、教員不足の要因の一つである、中途退職については、これまでも学校長を通して、所属職員の様子について情報共有を行い、適切な声かけ等をお願いしながら、丁寧に対応を行っているところではあります。 また、必要に応じて教職員から直接話を聞く場を設定し、退職を考えた様々な要因について聞き取りを行っています。今後も教職員課としては、ストレスチェックの集団分析結果(特に量的負担に着目)等も参考にしながら、他課とも情報共有を行いながら、それぞれの学校の職場状況を把握していきたいと考えております。(教育委員会事務局教育総務部教育政策課・教職員課)
【三浦市】
教員の定数配置については、積極的に新採用教員を確保し、産育休代替についても臨時的任用職員を確保してまいります。中途退職について、三浦市では令和5年度に介護・育児を理由として退職した職員がありましたが、県の再採用制度を紹介し、将来就業が可能となった際に復職しやすくなるよう制度の活用を行いました。今後も、退職理由を確認し、必要な対応をとってまいります。(学校教育課)
【鎌倉市】
本市におきましては、学級支援員や学級介助員等の会計年度任用職員を配置しているほか、令和4年度からは、小学校全校に児童支援専任教諭の後補充のための会計年度任用職員を配置し、教職員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境の推進に努めております。また、教員不足の問題につきましては、年々深刻さを増しておりますが、神奈川県の教育事務所、他市町、大学などの教育機関や NPO 法人とも連携し、教員の確保に努めるとともに、教育委員会ホームページ、広報かまくら、教員募集のチラシなども活用した積極的な広報活動、教職員や教職員 OB からの人材についての情報提供など、あらゆる手段を尽くして対応しております。
このほか、育児や介護を理由としてやむを得ず退職する者については、教職員経験の活用を図る趣旨で県が定めた再採用制度を案内し、人材確保の対策を講じております。(学務課)
【逗子市】
県費負担のスクール・サポート・スタッフの配置に加えて、学校で扱う給食費や諸費の会計業務などを行う市費の教職員庶務補助員を週31時間(週4日)配置しているところです。また、経験の浅い教員の資質向上及び指導力向上のための指導を行う市費の教員を配置し、フォローしているところです。(学校教育課)
【葉山町】
当町としましては、教職員が子どもと向き合う時間を確保し、これからの子どもたちに求められる資質・能力の育成に向け、子ども一人ひとりの学びを充実することの重要性を十分認識しております。その手立てとして、自治体独自予算措置により、町費教員の配置や校内教育支援センターの学習支援員、支援員等をはじめとする様々な人的配置を行っており、きめ細やかな指導・支援の充実を図っております。 また、中途退職や年度途中に療養休暇や休職等を取得する者がでないよう、引き続き魅力ある職場、働きやすい環境整備に向けて取り組んでまいります。
年度
要求
3.豊かな学びのための人的環境の整備
教職員がゆとりをもって子どもと向き合う時間の確保のために、自治体独自の予算措置による人的配置を維持・拡充するなど、引きつづき、積極的な取り組みを推進すること。また、公教育の中心である学校の根幹を揺るがす教職員不足に対しては、その要因の一つである中途退職の理由を把握・分析したうえで、自治体としてできる対策を講じること。
回答
【横須賀市】
教職員が子どもと向き合う時間を確保するために、令和4年度から4年間の計画として実施しております「横須賀市立学校 教職員の働き方改革の方針(よこすかスクールスマイルプラン)」の取り組みの進捗状況の分析と、教育職員の時間外在校等時間の推移を踏まえながら、引き続き学校と教育委員会が一体となった検討及び取り組みを進めていきます。また、教員不足の要因の一つである、中途退職については、これまでも学校長を通して、所属職員の様子について情報共有を行い、適切な声かけ等をお願いしながら、丁寧に対応を行っているところではあります。 また、必要に応じて教職員から直接話を聞く場を設定し、退職を考えた様々な要因について聞き取りを行っています。今後も教職員課としては、ストレスチェックの集団分析結果(特に量的負担に着目)等も参考にしながら、他課とも情報共有を行いながら、それぞれの学校の職場状況を把握していきたいと考えております。(教育委員会事務局教育総務部教育政策課・教職員課)
【三浦市】
教員の定数配置については、積極的に新採用教員を確保し、産育休代替についても臨時的任用職員を確保してまいります。中途退職について、三浦市では令和5年度に介護・育児を理由として退職した職員がありましたが、県の再採用制度を紹介し、将来就業が可能となった際に復職しやすくなるよう制度の活用を行いました。今後も、退職理由を確認し、必要な対応をとってまいります。(学校教育課)
【鎌倉市】
本市におきましては、学級支援員や学級介助員等の会計年度任用職員を配置しているほか、令和4年度からは、小学校全校に児童支援専任教諭の後補充のための会計年度任用職員を配置し、教職員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境の推進に努めております。また、教員不足の問題につきましては、年々深刻さを増しておりますが、神奈川県の教育事務所、他市町、大学などの教育機関や NPO 法人とも連携し、教員の確保に努めるとともに、教育委員会ホームページ、広報かまくら、教員募集のチラシなども活用した積極的な広報活動、教職員や教職員 OB からの人材についての情報提供など、あらゆる手段を尽くして対応しております。
このほか、育児や介護を理由としてやむを得ず退職する者については、教職員経験の活用を図る趣旨で県が定めた再採用制度を案内し、人材確保の対策を講じております。(学務課)
【逗子市】
県費負担のスクール・サポート・スタッフの配置に加えて、学校で扱う給食費や諸費の会計業務などを行う市費の教職員庶務補助員を週31時間(週4日)配置しているところです。また、経験の浅い教員の資質向上及び指導力向上のための指導を行う市費の教員を配置し、フォローしているところです。(学校教育課)
【葉山町】
当町としましては、教職員が子どもと向き合う時間を確保し、これからの子どもたちに求められる資質・能力の育成に向け、子ども一人ひとりの学びを充実することの重要性を十分認識しております。その手立てとして、自治体独自予算措置により、町費教員の配置や校内教育支援センターの学習支援員、支援員等をはじめとする様々な人的配置を行っており、きめ細やかな指導・支援の充実を図っております。 また、中途退職や年度途中に療養休暇や休職等を取得する者がでないよう、引き続き魅力ある職場、働きやすい環境整備に向けて取り組んでまいります。
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