要求

1.2025年4月からの障がい者雇用率の段階的引き上げに伴い、障がい者雇用の経験やノウハウが不足する「雇用ゼロ企業」および、新たに障がい者雇用を行うことになる企業に対し、事例やノウハウの共有化をはかり、準備段階から採用後の定着支援までの総合的な支援を行うこと。

あわせて、障がい者および企業からの相談機能を強化し、障がいの有無、種類および程度に関わらず、差別されることなく働ける社会の実現に向けた取り組みを進めること。

回答

 障がい者の雇用経験やノウハウが不足する企業に対して、ハローワーク及び地域の関係機関・支援機関による「企業向けチーム支援」を実施しています。チーム支援においては、雇用前の受入れ準備段階から、雇用後の職場定着まで一貫したサービスを提供しています。
 また、労働局主催の障害者雇用促進セミナーにおいて、障害者雇用優良中小事業主制度(通称もにす認定制度)の認定企業より、障がい者が企業の一員として活躍する事例を発表していただき、広くノウハウを共有しています。
 障がい者の差別禁止や合理的配慮の提供義務に関しては、企業への周知を進めています。例えば、令和5年秋は以下のようなイベントで多くの企業に周知を行いました。

・10月18日「神奈川県障がい者雇用促進フォーラム」

・11月2日[過労死防止シンポジウム」

・11月8日「公正採用選考セミナー」

・11月17日「労務安全衛生協会安全大会」

・11月28日「障害者雇用促進セミナー」

年度
2023_連合神奈川労働局_雇用労働政策-1

年度

要求

1.2025年4月からの障がい者雇用率の段階的引き上げに伴い、障がい者雇用の経験やノウハウが不足する「雇用ゼロ企業」および、新たに障がい者雇用を行うことになる企業に対し、事例やノウハウの共有化をはかり、準備段階から採用後の定着支援までの総合的な支援を行うこと。

あわせて、障がい者および企業からの相談機能を強化し、障がいの有無、種類および程度に関わらず、差別されることなく働ける社会の実現に向けた取り組みを進めること。

回答

 障がい者の雇用経験やノウハウが不足する企業に対して、ハローワーク及び地域の関係機関・支援機関による「企業向けチーム支援」を実施しています。チーム支援においては、雇用前の受入れ準備段階から、雇用後の職場定着まで一貫したサービスを提供しています。
 また、労働局主催の障害者雇用促進セミナーにおいて、障害者雇用優良中小事業主制度(通称もにす認定制度)の認定企業より、障がい者が企業の一員として活躍する事例を発表していただき、広くノウハウを共有しています。
 障がい者の差別禁止や合理的配慮の提供義務に関しては、企業への周知を進めています。例えば、令和5年秋は以下のようなイベントで多くの企業に周知を行いました。

・10月18日「神奈川県障がい者雇用促進フォーラム」

・11月2日[過労死防止シンポジウム」

・11月8日「公正採用選考セミナー」

・11月17日「労務安全衛生協会安全大会」

・11月28日「障害者雇用促進セミナー」