要求

②放課後児童クラブについて、希望するすべての児童が入所できるように拡充をはかるとともに、運営時間の拡大等、ニーズに応じた良質なサービスの拡充を推進すること。あわせて、安全性の確保に向け、有資格支援員の増員をはかること。

要求の趣旨
【人口減少を見据え、少子高齢化社会に対応した子育て支援策や地域福祉体制の充実に努め、「この街で子育てから老後まで完結」を目指すこと。また、地域総合医療体制の確立、社会保障制度の改革と拡充、保健事業の充実に努めること。】

回答

【平塚市】
本市の放課後児童クラブ(学童保育)では、現在、待機児童は発生していません。今後も、引き続き待機児童が発生しないよう、入所希望児童の増加が見込まれる小学校区のクラブの分割等を行い、受け入れ児童数の拡充を進めるとともに、運営団体と連携し、利用ニーズに応じた放課後児童クラブの運営に取り組んでいきます。
また、有資格支援員の経験等に応じた賃金改善を行っているクラブには、委託料を加算することで処遇の改善を促進するなど、今後も有資格支援員の確保に努めていきます。
≪事務担当は青少年課青少年育成担当≫

【秦野市】
市内小学校(全13校、29教室)敷地内に設置してある公立児童ホーム(学童)について、現在、待機児童は発生しておりません。民間学童(全7法人、19教室)も市内各地域にあり、利用者は必要に応じて、公立又は民間を選択して利用できる状況にあります。
また、児童ホームでは、毎年度、利用児童の保護者を対象にアンケート調査を実施し、ニーズや利用状況等を踏まえた、児童ホームの運営に努めており、令和6年4月からは、児童ホームの対象学年をこれまでの「4年生まで」から「6年生まで」に拡大することが決まっています。
支援員につきましては、県主催の資格研修、専門研修等への参加を積極的に促すとともに、人材育成や質の向上を図ることを目的に、市主催の講演会や研修会を開催しています。
今後も国・県等の動きを注視しながら、適切な対応をしてまいります。
≪こども健康部≫

【伊勢原市】
放課後児童クラブにつきましては、現在、市で実施している直営クラブの運営を、順次、民間事業者への委託に変更することで、市で雇用している職員を他の直営クラブに配置替えをすることができ、受入れを拡大するとともに、民間クラブへの補助を進めながら、受け皿の確保に努めていきます。
また、保護者から聞き取りを行うなど、ニーズの把握に努めるとともに、引き続き、職員の資質向上を図るため、有資格者研修の受講等について、努めていきます。
≪子ども育成課≫

【二宮町】
放課後児童クラブについては、希望児童すべてが入所できるよう、施設の拡充を図ってきたところです。有資格支援者の増員については、支援補助員が積極的に研修に参加しており、引き続き、良質なサービスを提供できるよう、努めていきます。

【大磯町】
放課後児童クラブでは、小学校の協力を得て放課後の一定時間において学年スペースを活用することで保育場所の確保に努めており、希望する全ての方が入所できています。また、保護者のニーズを踏まえ、令和5年度から土曜日及び学校休業日の運営時間の拡充を行いました。
また、有資格者の配置は国の基準に基づき配置をし、安全性は確保していますが、研修等の実施等により一層のサービスの質の向上、安全性の向上に努めてまいります。

年度
2023_西湘地域連合_福祉・社会保障政策_②

年度

要求

②放課後児童クラブについて、希望するすべての児童が入所できるように拡充をはかるとともに、運営時間の拡大等、ニーズに応じた良質なサービスの拡充を推進すること。あわせて、安全性の確保に向け、有資格支援員の増員をはかること。

要求の趣旨
【人口減少を見据え、少子高齢化社会に対応した子育て支援策や地域福祉体制の充実に努め、「この街で子育てから老後まで完結」を目指すこと。また、地域総合医療体制の確立、社会保障制度の改革と拡充、保健事業の充実に努めること。】

回答

【平塚市】
本市の放課後児童クラブ(学童保育)では、現在、待機児童は発生していません。今後も、引き続き待機児童が発生しないよう、入所希望児童の増加が見込まれる小学校区のクラブの分割等を行い、受け入れ児童数の拡充を進めるとともに、運営団体と連携し、利用ニーズに応じた放課後児童クラブの運営に取り組んでいきます。
また、有資格支援員の経験等に応じた賃金改善を行っているクラブには、委託料を加算することで処遇の改善を促進するなど、今後も有資格支援員の確保に努めていきます。
≪事務担当は青少年課青少年育成担当≫

【秦野市】
市内小学校(全13校、29教室)敷地内に設置してある公立児童ホーム(学童)について、現在、待機児童は発生しておりません。民間学童(全7法人、19教室)も市内各地域にあり、利用者は必要に応じて、公立又は民間を選択して利用できる状況にあります。
また、児童ホームでは、毎年度、利用児童の保護者を対象にアンケート調査を実施し、ニーズや利用状況等を踏まえた、児童ホームの運営に努めており、令和6年4月からは、児童ホームの対象学年をこれまでの「4年生まで」から「6年生まで」に拡大することが決まっています。
支援員につきましては、県主催の資格研修、専門研修等への参加を積極的に促すとともに、人材育成や質の向上を図ることを目的に、市主催の講演会や研修会を開催しています。
今後も国・県等の動きを注視しながら、適切な対応をしてまいります。
≪こども健康部≫

【伊勢原市】
放課後児童クラブにつきましては、現在、市で実施している直営クラブの運営を、順次、民間事業者への委託に変更することで、市で雇用している職員を他の直営クラブに配置替えをすることができ、受入れを拡大するとともに、民間クラブへの補助を進めながら、受け皿の確保に努めていきます。
また、保護者から聞き取りを行うなど、ニーズの把握に努めるとともに、引き続き、職員の資質向上を図るため、有資格者研修の受講等について、努めていきます。
≪子ども育成課≫

【二宮町】
放課後児童クラブについては、希望児童すべてが入所できるよう、施設の拡充を図ってきたところです。有資格支援者の増員については、支援補助員が積極的に研修に参加しており、引き続き、良質なサービスを提供できるよう、努めていきます。

【大磯町】
放課後児童クラブでは、小学校の協力を得て放課後の一定時間において学年スペースを活用することで保育場所の確保に努めており、希望する全ての方が入所できています。また、保護者のニーズを踏まえ、令和5年度から土曜日及び学校休業日の運営時間の拡充を行いました。
また、有資格者の配置は国の基準に基づき配置をし、安全性は確保していますが、研修等の実施等により一層のサービスの質の向上、安全性の向上に努めてまいります。