要求

③AIを活用した災害事前予測や防災マップの精査をはかり広域的な安否確認や避難誘導の迅速化に取り組むこと。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を強化するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組みを推進すること。】

回答

【平塚市】
AIを活用したシステム導入などにより、早めの避難所開設準備等がなされるよう検討していきます。
≪事務担当は災害対策課政策担当≫

【秦野市】
民間気象会社と契約し、AIを活用した気象予測や気象庁の土砂災害危険度分布などを用いて、避難に時間のかかる要配慮者等が被害の少ない時間帯に確実な避難行動がとれるよう、早めの避難情報の発信に努めています。
また、昨年7月から避難所の混雑状況や被害の状況、通行止めなどの道路状況をウェブ上でリアルタイムに提供する「秦野市総合防災情報システム」を活用して、市民一人ひとりにあった避難行動の支援に努めています。
≪くらし安心部≫

【伊勢原市】
当市では、災害予測等の見通しに際し、気象庁や神奈川県、民間気象会社による最新の知見を取り入れた気象・防災情報等を活用するとともに、横浜地方気象台と緊密に連携をとりながら災害対応にあたっています。
また、市民等が居住地の災害特性を確認できるよう、市公開型地理情報システムによるハザード情報の提供のほか、防災行政用無線やくらし安心メール、公式SNS、多様なメディアの活用など避難情報等にかかる受伝達手段の多重化を図るとともに、災害情報一括配信システムを導入し、情報発信の迅速化等に努めています。
≪危機管理課≫

【二宮町】
防災行政無線による避難情報発信のほか、連動した登録制メール、防災情報配信アプリ、Xなど様々な媒体での情報発信も引き続き行い、迅速な避難誘導を行っていきます。また、災害時の避難促進のため、地区集会などで当該地区がはらむ災害のリスクについて講話を実施し、災害時の迅速な避難行動をとっていただけるよう取り組んでいきます。

【大磯町】
AIを用いた災害を事前予測する機能設備については現在導入していないため、その必要性等について調査・研究を進めます。
当町では、ハザードマップを活用したマイ・タイムラインの作成促進により、避難誘導体制の強化を図るとともに、町内全域での安否確認訓練を実施することで、地域防災力の強化を図っており、今後もこのような迅速化に向けた取組みを継続してまいります。

年度
2023_西湘地域連合_社会インフラ政策_➂

年度

要求

③AIを活用した災害事前予測や防災マップの精査をはかり広域的な安否確認や避難誘導の迅速化に取り組むこと。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を強化するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組みを推進すること。】

回答

【平塚市】
AIを活用したシステム導入などにより、早めの避難所開設準備等がなされるよう検討していきます。
≪事務担当は災害対策課政策担当≫

【秦野市】
民間気象会社と契約し、AIを活用した気象予測や気象庁の土砂災害危険度分布などを用いて、避難に時間のかかる要配慮者等が被害の少ない時間帯に確実な避難行動がとれるよう、早めの避難情報の発信に努めています。
また、昨年7月から避難所の混雑状況や被害の状況、通行止めなどの道路状況をウェブ上でリアルタイムに提供する「秦野市総合防災情報システム」を活用して、市民一人ひとりにあった避難行動の支援に努めています。
≪くらし安心部≫

【伊勢原市】
当市では、災害予測等の見通しに際し、気象庁や神奈川県、民間気象会社による最新の知見を取り入れた気象・防災情報等を活用するとともに、横浜地方気象台と緊密に連携をとりながら災害対応にあたっています。
また、市民等が居住地の災害特性を確認できるよう、市公開型地理情報システムによるハザード情報の提供のほか、防災行政用無線やくらし安心メール、公式SNS、多様なメディアの活用など避難情報等にかかる受伝達手段の多重化を図るとともに、災害情報一括配信システムを導入し、情報発信の迅速化等に努めています。
≪危機管理課≫

【二宮町】
防災行政無線による避難情報発信のほか、連動した登録制メール、防災情報配信アプリ、Xなど様々な媒体での情報発信も引き続き行い、迅速な避難誘導を行っていきます。また、災害時の避難促進のため、地区集会などで当該地区がはらむ災害のリスクについて講話を実施し、災害時の迅速な避難行動をとっていただけるよう取り組んでいきます。

【大磯町】
AIを用いた災害を事前予測する機能設備については現在導入していないため、その必要性等について調査・研究を進めます。
当町では、ハザードマップを活用したマイ・タイムラインの作成促進により、避難誘導体制の強化を図るとともに、町内全域での安否確認訓練を実施することで、地域防災力の強化を図っており、今後もこのような迅速化に向けた取組みを継続してまいります。