要求

⑨DX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいる現代社会の中でICT(情報通信技術)やデジタルデバイスなしでは必要なサービスや情報にアクセスすることが難しくなっている。デジタル化対応できない人は、教育、社会、経済などあらゆる面で不利益となり、得られる情報の質も「ITスキルやデジタルデバイスの格差」により、デジタルデバイドの一部となっている。最近ではかながわPayなどQRコードによるキャッシュレス支払いが暮らしの中で急速に進んでいることから、デジタル化に対するデジタルデバイド解消にむけ、デジタル活用支援講習会などをはじめとした施策をさらに推進すること。特に高齢者対策に力を入れること。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を強化するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組みを推進すること。】

回答

【平塚市】
これまで、デジタルデバイド対策の一環として、高齢者などデジタル機器の操作に不慣れな方を対象に、スマートフォン体験セミナーを開催し、デジタル社会への興味や参加の後押しをしてきました。引き続き、このようなセミナーを開催するとともに、民間事業者等が開催する同様の講習会の案内を行うなど、デジタルデバイド対策に取り組みます。
≪事務担当はデジタル推進課情報政策担当≫

【秦野市】
本市では、各種デジタル化の推進と併せて、デジタルデバイド対策の一つとして、初めてスマートフォンを利用する方や、不慣れな方などを対象に、スマートフォンの基本的な使い方などを専門の講師がわかりやすく解説する講座を公民館等で定期的に実施しています。
その一環として、より多くの方に受講していただくために、令和6年1月から2月にかけて、市役所本庁舎において、総務省の「デジタル活用支援推進事業」を活用した、集中的なスマートフォン講座を開催します。
今後も各種スマートフォン講座を継続し、市民が日常的にデジタルに触れるきっかけになればと考えています。
≪総務部≫

【伊勢原市】
当市では、令和5年3月に「伊勢原市ICT推進計画」を改定し、「誰もが安心してICTを活用できる環境整備」を基本方針に掲げており、デジタルデバイドの解消に向け、「デジタルデバイド対策」を取り組みの1つとして位置づけています。
令和5年度は総務省デジタル活用支援推進事業などを活用し、「高齢者等を中心としたICT講座」を各公民館で開催しています。
引き続き、高齢者をはじめとした誰もが等しくデジタル技術を活用することによる利益を享受できるよう、定期的にICT講座を開催していきたいと考えています。
≪情報政策課≫

【二宮町】
現在は主に2つの形式(教室形式、個別相談形式)で「スマホ教室」を開催し、デジタルデバイド解消に向けた取組みを進めています。
これらの事業については申込の状況や受講者アンケート等によりニーズを把握し、より効果的な事業となるよう柔軟に対応していきます。
また行政サービスの中でデジタル化されるものについてはデジタルに不慣れな方に対してより丁寧な説明を心がけていきたいと考えています。

【大磯町】
大磯町では、誰一人取り残されないデジタル社会を実現するために、デジタルデバイド対策として、令和3年度から高齢者向けのスマホ教室を開催しています。
今後も、高齢者等がスマートフォンを継続して利用することができるようにするため、外部団体やボランティア等の協力により支援体制を整備し、気軽に相談できる取組の検討を進めます。

年度
2023_西湘地域連合_社会インフラ政策_⑨

年度

要求

⑨DX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいる現代社会の中でICT(情報通信技術)やデジタルデバイスなしでは必要なサービスや情報にアクセスすることが難しくなっている。デジタル化対応できない人は、教育、社会、経済などあらゆる面で不利益となり、得られる情報の質も「ITスキルやデジタルデバイスの格差」により、デジタルデバイドの一部となっている。最近ではかながわPayなどQRコードによるキャッシュレス支払いが暮らしの中で急速に進んでいることから、デジタル化に対するデジタルデバイド解消にむけ、デジタル活用支援講習会などをはじめとした施策をさらに推進すること。特に高齢者対策に力を入れること。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を強化するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組みを推進すること。】

回答

【平塚市】
これまで、デジタルデバイド対策の一環として、高齢者などデジタル機器の操作に不慣れな方を対象に、スマートフォン体験セミナーを開催し、デジタル社会への興味や参加の後押しをしてきました。引き続き、このようなセミナーを開催するとともに、民間事業者等が開催する同様の講習会の案内を行うなど、デジタルデバイド対策に取り組みます。
≪事務担当はデジタル推進課情報政策担当≫

【秦野市】
本市では、各種デジタル化の推進と併せて、デジタルデバイド対策の一つとして、初めてスマートフォンを利用する方や、不慣れな方などを対象に、スマートフォンの基本的な使い方などを専門の講師がわかりやすく解説する講座を公民館等で定期的に実施しています。
その一環として、より多くの方に受講していただくために、令和6年1月から2月にかけて、市役所本庁舎において、総務省の「デジタル活用支援推進事業」を活用した、集中的なスマートフォン講座を開催します。
今後も各種スマートフォン講座を継続し、市民が日常的にデジタルに触れるきっかけになればと考えています。
≪総務部≫

【伊勢原市】
当市では、令和5年3月に「伊勢原市ICT推進計画」を改定し、「誰もが安心してICTを活用できる環境整備」を基本方針に掲げており、デジタルデバイドの解消に向け、「デジタルデバイド対策」を取り組みの1つとして位置づけています。
令和5年度は総務省デジタル活用支援推進事業などを活用し、「高齢者等を中心としたICT講座」を各公民館で開催しています。
引き続き、高齢者をはじめとした誰もが等しくデジタル技術を活用することによる利益を享受できるよう、定期的にICT講座を開催していきたいと考えています。
≪情報政策課≫

【二宮町】
現在は主に2つの形式(教室形式、個別相談形式)で「スマホ教室」を開催し、デジタルデバイド解消に向けた取組みを進めています。
これらの事業については申込の状況や受講者アンケート等によりニーズを把握し、より効果的な事業となるよう柔軟に対応していきます。
また行政サービスの中でデジタル化されるものについてはデジタルに不慣れな方に対してより丁寧な説明を心がけていきたいと考えています。

【大磯町】
大磯町では、誰一人取り残されないデジタル社会を実現するために、デジタルデバイド対策として、令和3年度から高齢者向けのスマホ教室を開催しています。
今後も、高齢者等がスマートフォンを継続して利用することができるようにするため、外部団体やボランティア等の協力により支援体制を整備し、気軽に相談できる取組の検討を進めます。