要求

(4)政府の「グリーントランスフォーメーション(以下「GX」)実現に向けた基本方針」の実施にあたっては、エネルギーの安定供給につながるとともに、我が国経済を再び成長軌道へと戻す起爆剤としての可能性も秘めている。

GX の実現を通して、2030 年度の温室効果ガス 46%削減や 2050 年カーボンニュートラルの国際公約の達成を目指すとともに、安定的で安価なエネルギー供給につながるエネルギー需給構造の転換の実現、さらには、我が国の産業構造・社会構造を変革し、将来世代を含む全ての国民が希望を持って暮らせる社会を実現すべく、市としてもGX 実行会議における議論を進め、具体的な取組の方針を取りまとめること。

<「経済産業:資源エネルギー」に関連する要求>

回答

本市では、令和2年9月の「さがみはら気候非常事態宣言」において、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロを表明し、令和3年8月に、脱炭素社会の実現に向け具体的な道筋を示す「さがみはら脱炭素ロードマップ」を策定いたしました。令和5年11月には「第2次相模原市地球温暖化対策計画」を改定し、社会情勢等の変化を踏まえて、2030年度における二酸化炭素排出削減目標をより高く設定し、50パーセントの削減を目指すこととしております。
(環境経済局)

年度
2023_相模原地域連合_経済・産業政策-4

年度

要求

(4)政府の「グリーントランスフォーメーション(以下「GX」)実現に向けた基本方針」の実施にあたっては、エネルギーの安定供給につながるとともに、我が国経済を再び成長軌道へと戻す起爆剤としての可能性も秘めている。

GX の実現を通して、2030 年度の温室効果ガス 46%削減や 2050 年カーボンニュートラルの国際公約の達成を目指すとともに、安定的で安価なエネルギー供給につながるエネルギー需給構造の転換の実現、さらには、我が国の産業構造・社会構造を変革し、将来世代を含む全ての国民が希望を持って暮らせる社会を実現すべく、市としてもGX 実行会議における議論を進め、具体的な取組の方針を取りまとめること。

<「経済産業:資源エネルギー」に関連する要求>

回答

本市では、令和2年9月の「さがみはら気候非常事態宣言」において、2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロを表明し、令和3年8月に、脱炭素社会の実現に向け具体的な道筋を示す「さがみはら脱炭素ロードマップ」を策定いたしました。令和5年11月には「第2次相模原市地球温暖化対策計画」を改定し、社会情勢等の変化を踏まえて、2030年度における二酸化炭素排出削減目標をより高く設定し、50パーセントの削減を目指すこととしております。
(環境経済局)