要求

(3)4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)の推進を継続して行い、市民が4R活動を理解したうえで市内ごみ総排出量の削減につながる取り組みができるよう広報や現地説明などの活動を進めること。

なお、家庭ごみの有料化については「第3次一般廃棄物処理基本計画」で公表した検討内容を市民に周知し、状況を理解した市民がごみ排出量の抑制に積極的に協力する方向となるよう進めていくこと。

<「経済産業:資源エネルギー」に関連する要求>

回答

4Rの推進に向けた取組につきましては、広報さがみはらへの啓発記事掲載やイベント等でのブース出展、学校や自治会等での出前講座の実施及び夏休みの小学生を対象とした工場見学等を実施しております。
また、本年度は、10月に「さがみはら4Rフェア」(旧リサイクルフェア)を開催し、広く市民の皆様に4R活動についてPRいたしました。
引き続き、これらの取組を継続するとともに、効果的な事業の推進に努めてまいります。
家庭ごみの有料化につきましては、ごみの減量化・資源化や、最終処分場の延命化を図る効 果的な施策の一つとして認識しており、改定する「第3次相模原市一般廃棄物処理基本計画」において、「家庭系ごみの排出量や社会経済状況等を踏まえて検討を進める」と明記し、同計画を本年3月に公表する予定でおります。
引き続き、ごみの排出量等の必要な情報提供に努めるとともに、市民の皆様がごみ排出量の抑制に積極的に協力することができるよう、分別排出の促進や啓発活動等、減量化の取組を進めてまいります。
(環境経済局)

年度
2023_相模原地域連合_経済・産業政策-3

年度

要求

(3)4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)の推進を継続して行い、市民が4R活動を理解したうえで市内ごみ総排出量の削減につながる取り組みができるよう広報や現地説明などの活動を進めること。

なお、家庭ごみの有料化については「第3次一般廃棄物処理基本計画」で公表した検討内容を市民に周知し、状況を理解した市民がごみ排出量の抑制に積極的に協力する方向となるよう進めていくこと。

<「経済産業:資源エネルギー」に関連する要求>

回答

4Rの推進に向けた取組につきましては、広報さがみはらへの啓発記事掲載やイベント等でのブース出展、学校や自治会等での出前講座の実施及び夏休みの小学生を対象とした工場見学等を実施しております。
また、本年度は、10月に「さがみはら4Rフェア」(旧リサイクルフェア)を開催し、広く市民の皆様に4R活動についてPRいたしました。
引き続き、これらの取組を継続するとともに、効果的な事業の推進に努めてまいります。
家庭ごみの有料化につきましては、ごみの減量化・資源化や、最終処分場の延命化を図る効 果的な施策の一つとして認識しており、改定する「第3次相模原市一般廃棄物処理基本計画」において、「家庭系ごみの排出量や社会経済状況等を踏まえて検討を進める」と明記し、同計画を本年3月に公表する予定でおります。
引き続き、ごみの排出量等の必要な情報提供に努めるとともに、市民の皆様がごみ排出量の抑制に積極的に協力することができるよう、分別排出の促進や啓発活動等、減量化の取組を進めてまいります。
(環境経済局)