要求

(3)特定外来生物・動植物外来種による生態系等に係る被害を防止し、市民の生命及び身体の保護並びに農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、市民生活の安定向上を図るため、鳥獣対策実施の自治会や農家等への支援策を継続して行うこと。

また、 狩猟者(ハンター)の減少と高齢化に対する課題解決を図ること。特にハンター育成に向けて、銃刀法が定める技能講習の免除や、捕獲費用への補助、報賞金交付の拡充を図るとともに、ドローンやカメラ付き大型檻(ワナ)等、IoT機器を用いたスマートトラップの促進、民間企業との製品開発等の支援に取り組むこと。

<「環境:食料・農林水産」に関連する要求>

回答

自治会や農家等への支援策につきましては、農家が設置する電気柵等への補助事業やアライグマやハクビシン等を捕獲するための檻の貸出しを市内の農業協同組合を通じて実施しているほか、屋根裏への侵入などの生活被害については、自己防除を行っても改善が見られない場合に、委託業者へ捕獲を依頼しております。
狩猟者の育成につきましては、被害防止計画に基づく有害駆除等を実施した方は、銃刀法が定める技能講習が免除になる制度を活用できるほか、予算の範囲内で、猟友会への捕獲委託を行っております。
また、ICT大型捕獲檻やIoT機器を用いたワナの活用による猟友会の負担軽減やドローンを活用したニホンザルの追払いを実施しております。
今後も、地域と連携した被害対策を推進するとともに、新たな手法についても検討してまいります。
(緑区役所)

年度
2023_相模原地域連合_環境・エネルギー政策-3

年度

要求

(3)特定外来生物・動植物外来種による生態系等に係る被害を防止し、市民の生命及び身体の保護並びに農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、市民生活の安定向上を図るため、鳥獣対策実施の自治会や農家等への支援策を継続して行うこと。

また、 狩猟者(ハンター)の減少と高齢化に対する課題解決を図ること。特にハンター育成に向けて、銃刀法が定める技能講習の免除や、捕獲費用への補助、報賞金交付の拡充を図るとともに、ドローンやカメラ付き大型檻(ワナ)等、IoT機器を用いたスマートトラップの促進、民間企業との製品開発等の支援に取り組むこと。

<「環境:食料・農林水産」に関連する要求>

回答

自治会や農家等への支援策につきましては、農家が設置する電気柵等への補助事業やアライグマやハクビシン等を捕獲するための檻の貸出しを市内の農業協同組合を通じて実施しているほか、屋根裏への侵入などの生活被害については、自己防除を行っても改善が見られない場合に、委託業者へ捕獲を依頼しております。
狩猟者の育成につきましては、被害防止計画に基づく有害駆除等を実施した方は、銃刀法が定める技能講習が免除になる制度を活用できるほか、予算の範囲内で、猟友会への捕獲委託を行っております。
また、ICT大型捕獲檻やIoT機器を用いたワナの活用による猟友会の負担軽減やドローンを活用したニホンザルの追払いを実施しております。
今後も、地域と連携した被害対策を推進するとともに、新たな手法についても検討してまいります。
(緑区役所)