要求

(5)子どもの貧困・子育て支援の強化について
③待機児童解消の取り組みは働く者にとって重要な政策である。川崎市は令和5年4月に待機児童ゼロを達成したと公表しているが、社会参加の両立を目指す家庭のニーズは多様化しているので、保育園入園希望者のニーズに対応した対策を継続すること。

回答

令和5年4月1日現在の待機児童数は、3年連続の0人となりました。
就学前児童数の減少や保育所等利用ニーズの変化が生じており、地域や子どもの年齢等によっては利用定員に空きが生じている状況も見受けられることから、今後の受入枠の確保にあたっては、施設整備に限らず、多様な選択肢の中から最適な手法を決定してまいります。
また、区役所においては、申請前からの利用相談や希望する保育所を利用できなかった方に対するアフターフォローなど、きめ細やかな相談支援を実施し、保護者の保育ニーズに対応できる保育施設やサービス等を結び付けるマッチングに努めてまいります。
今後につきましても、子どもを安心して産み育てられるまちを目指し、待機児童の継続的な解消に向けた取組を推進してまいります。
≪こども未来局保育対策課≫

年度
2023_川崎地域連合_重点要求_福祉・社会保障政策_5-➂

年度

要求

(5)子どもの貧困・子育て支援の強化について
③待機児童解消の取り組みは働く者にとって重要な政策である。川崎市は令和5年4月に待機児童ゼロを達成したと公表しているが、社会参加の両立を目指す家庭のニーズは多様化しているので、保育園入園希望者のニーズに対応した対策を継続すること。

回答

令和5年4月1日現在の待機児童数は、3年連続の0人となりました。
就学前児童数の減少や保育所等利用ニーズの変化が生じており、地域や子どもの年齢等によっては利用定員に空きが生じている状況も見受けられることから、今後の受入枠の確保にあたっては、施設整備に限らず、多様な選択肢の中から最適な手法を決定してまいります。
また、区役所においては、申請前からの利用相談や希望する保育所を利用できなかった方に対するアフターフォローなど、きめ細やかな相談支援を実施し、保護者の保育ニーズに対応できる保育施設やサービス等を結び付けるマッチングに努めてまいります。
今後につきましても、子どもを安心して産み育てられるまちを目指し、待機児童の継続的な解消に向けた取組を推進してまいります。
≪こども未来局保育対策課≫