要求

(5)大規模災害に対しての環境整備および、発生時のライフラインの確保、毛布・水・食料などの備蓄、設備の保持、点検について
大規模地震や豪雨に対して、学校施設や登下校の通路も含めて安全性を確認し、環境整備に取り組むこと。また、備蓄倉庫は大地震などにおける対応を想定していると思われるため、豪雨においては様々な混乱が見られた反省から改善を進めること。
大規模地震等が発生した場合、学校が避難所として使用されることを想定し、太陽光発電装置や貯水タンクの設置など電気・水道等のライフラインの確保や毛布・飲料水・非常食などの備蓄についてより充実した数量になるよう検討すること。災害時の備蓄倉庫の位置を再検討し、ハザードマップなどで災害リスクを把握、再検討し、市民が安心して暮らせるよう、万全の体制を確立し、関係機関(者)に周知すること。さらに災害時に施設不具合により事故などが起きないよう学校の設備の保持、点検を継続的におこなうこと。
長時間にわたり生徒児童・地域住民の避難場所になる体育館において、普通教室の空調設備の更新を最優先とする中、高齢者や障がいのある人の体調を考慮し体育館に冷房等の空調設備、特に女性に配慮した人権対策等もあわせて引き続き対策と周知を講じること。

回答

本市では、「川崎市備蓄計画」に基づき、各避難所に備蓄倉庫の整備を進めるとともに、食料品(アルファ化米、粉ミルク)、飲料水、生活必需品(毛布、衛生用品等)や、災害応急活動等に必要となる発電機、投光機、コンロなどの資器材及び燃料、災害用トイレなどを各避難所等に配備しております。
新型コロナウイルス感染症対策といたしまして、令和2年度にパーテーションとなるテントや簡易ベッド、感染症対策グッズ、消毒液等の清掃物品などを配備してきたところです。備蓄倉庫につきましては、水害等に対するリスクなどについて調査を実施し、対策方法やその他課題等を把握したことから、引き続き風水害対策を進めてまいります。 災害は市民一人ひとりの日ごろからの備えと、地域の支え合いや協力なしには乗り越えられません。引き続き、防災啓発を進めてまいります。
≪危機管理本部危機対策部≫

登下校時の通学路の安全確保につきましては、ハザードマップを確認し、定期的な通学路の点検や危険箇所の周知を図るなど、各学校での安全指導の取組を引き続き進めてまいります。
≪教育委員会健康教育課≫

市立学校においては、法令等に基づき学校設備等の点検を行うとともに日常的に施設管理者において学校施設の安全性を確認し、不具合については修繕対応を行っているところです。 また、灯油式発電機等の整備や複数熱源化としてプロパンガス設備の設置を完了し、概ね、10kwh以上の太陽光発電が設置されている学校を対象とする蓄電池の整備が完了したところです。体育館における感染症対策、暑さ対策等といたしましては、全ての市立学校体育館への冷風扇の設置を完了したところです。なお、体育館の冷房等の空調設備の整備につきましては、普通教室の空調設備の更新を最優先とする中、検討課題の一つとして捉えています。
≪教育委員会教育環境整備推進室≫

年度
2023_川崎地域連合_対市要求_教育政策_5

年度

要求

(5)大規模災害に対しての環境整備および、発生時のライフラインの確保、毛布・水・食料などの備蓄、設備の保持、点検について
大規模地震や豪雨に対して、学校施設や登下校の通路も含めて安全性を確認し、環境整備に取り組むこと。また、備蓄倉庫は大地震などにおける対応を想定していると思われるため、豪雨においては様々な混乱が見られた反省から改善を進めること。
大規模地震等が発生した場合、学校が避難所として使用されることを想定し、太陽光発電装置や貯水タンクの設置など電気・水道等のライフラインの確保や毛布・飲料水・非常食などの備蓄についてより充実した数量になるよう検討すること。災害時の備蓄倉庫の位置を再検討し、ハザードマップなどで災害リスクを把握、再検討し、市民が安心して暮らせるよう、万全の体制を確立し、関係機関(者)に周知すること。さらに災害時に施設不具合により事故などが起きないよう学校の設備の保持、点検を継続的におこなうこと。
長時間にわたり生徒児童・地域住民の避難場所になる体育館において、普通教室の空調設備の更新を最優先とする中、高齢者や障がいのある人の体調を考慮し体育館に冷房等の空調設備、特に女性に配慮した人権対策等もあわせて引き続き対策と周知を講じること。

回答

本市では、「川崎市備蓄計画」に基づき、各避難所に備蓄倉庫の整備を進めるとともに、食料品(アルファ化米、粉ミルク)、飲料水、生活必需品(毛布、衛生用品等)や、災害応急活動等に必要となる発電機、投光機、コンロなどの資器材及び燃料、災害用トイレなどを各避難所等に配備しております。
新型コロナウイルス感染症対策といたしまして、令和2年度にパーテーションとなるテントや簡易ベッド、感染症対策グッズ、消毒液等の清掃物品などを配備してきたところです。備蓄倉庫につきましては、水害等に対するリスクなどについて調査を実施し、対策方法やその他課題等を把握したことから、引き続き風水害対策を進めてまいります。 災害は市民一人ひとりの日ごろからの備えと、地域の支え合いや協力なしには乗り越えられません。引き続き、防災啓発を進めてまいります。
≪危機管理本部危機対策部≫

登下校時の通学路の安全確保につきましては、ハザードマップを確認し、定期的な通学路の点検や危険箇所の周知を図るなど、各学校での安全指導の取組を引き続き進めてまいります。
≪教育委員会健康教育課≫

市立学校においては、法令等に基づき学校設備等の点検を行うとともに日常的に施設管理者において学校施設の安全性を確認し、不具合については修繕対応を行っているところです。 また、灯油式発電機等の整備や複数熱源化としてプロパンガス設備の設置を完了し、概ね、10kwh以上の太陽光発電が設置されている学校を対象とする蓄電池の整備が完了したところです。体育館における感染症対策、暑さ対策等といたしましては、全ての市立学校体育館への冷風扇の設置を完了したところです。なお、体育館の冷房等の空調設備の整備につきましては、普通教室の空調設備の更新を最優先とする中、検討課題の一つとして捉えています。
≪教育委員会教育環境整備推進室≫