要求

(12)人権尊重教育に根ざした学校の教育力向上について
施行22年目を迎えた「川崎市子どもの権利に関する条例」および「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の施行により、子どもの人権を尊重した教育の推進と市民への啓発が求められている。
社会情勢の変化に伴う家庭環境等の格差により、子どもたちをとりまく環境は貧困・ヤングケアラーなどの様々な問題に直面している。現在川崎市が進める「かわさき教育プラン」では、基本理念や基本目標を掲げながら、新しい課題や状況の変化に柔軟に対応できるように、子どもたちの人権尊重教育に根ざした授業展開や学級経営等における指導力向上が望めるよう、教職員の働き方改革の環境整備を一層進め、本務に十分に専念できる時間と研修体制の環境整備を図ること。

回答

本市では人権尊重教育を全ての教育活動の基盤と位置づけ、さまざまな教育活動を推進しております。 学校における人権尊重教育の推進にあたっては、教職員への研修は大変重要であると考えておりますので、教職員の働き方改革の観点からもオンライン研修等を取り入れながら、効果的な研修を推進してまいります。 「川崎市子どもの権利に関する条例」が施行22年目を迎えたことや、「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の制定を契機として、今後も人権尊重教育の更なる推進を図ってまいります。
≪教育委員会教育政策室≫

年度
2023_川崎地域連合_対市要求_教育政策_12

年度

要求

(12)人権尊重教育に根ざした学校の教育力向上について
施行22年目を迎えた「川崎市子どもの権利に関する条例」および「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の施行により、子どもの人権を尊重した教育の推進と市民への啓発が求められている。
社会情勢の変化に伴う家庭環境等の格差により、子どもたちをとりまく環境は貧困・ヤングケアラーなどの様々な問題に直面している。現在川崎市が進める「かわさき教育プラン」では、基本理念や基本目標を掲げながら、新しい課題や状況の変化に柔軟に対応できるように、子どもたちの人権尊重教育に根ざした授業展開や学級経営等における指導力向上が望めるよう、教職員の働き方改革の環境整備を一層進め、本務に十分に専念できる時間と研修体制の環境整備を図ること。

回答

本市では人権尊重教育を全ての教育活動の基盤と位置づけ、さまざまな教育活動を推進しております。 学校における人権尊重教育の推進にあたっては、教職員への研修は大変重要であると考えておりますので、教職員の働き方改革の観点からもオンライン研修等を取り入れながら、効果的な研修を推進してまいります。 「川崎市子どもの権利に関する条例」が施行22年目を迎えたことや、「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」の制定を契機として、今後も人権尊重教育の更なる推進を図ってまいります。
≪教育委員会教育政策室≫