要求

3.デジタル技術の活用による行政サービスの見直しにより、住民生活の利便性向上やデジタル・セーフティネットの構築につなげ、新たなデジタル行政基盤を指向すること。国が進めているマイナンバーカードの普及にあたっては、引き続き国や県と連携し住民への周知を進めるとともに、住民の不安を払拭するため、更なる個人情報の厳格な保護、なりすまし防止、また個人情報保護委員会の機能強化などの個人情報保護策を講じること。

回答

【小田原市】
令和5年度、住民の利便性向上等を目指し、マイナンバーカードを活用した地域ポイントアプリの導入や、マイナンバーカードの図書館カード化を開始いたします。導入に当たっては、国の方針等に則り、システム等に厳格な個人情報保護策を講じてまいります。
【南足柄市】
次期行政改革基本方針の中で、「デジタル化の推進」を重点取組の一つとしています。デジタル化の流れに対応し、積極的かつ効果的にデジタル技術を活用することで、市民サービスの向上や業務の効率化など、自治体DXを推進していきます。その一つとして、「書かない窓口」を拡充し、来庁者の届出や申請書の記入負担の軽減と、利便性の向上に努めてまいります。
また、マイナンバーカードの普及にあたっては、引き続き国や県と連携して進めてまいります。
なお、当市の保有する個人情報に関しましては、個人情報保護委員会が定める「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(行政機関等編)」などに基づき適切に取り扱っております。
≪企画課・市民課・総務課≫
【開成町】
デジタル技術の活用により住民生活の利便性向上やデジタル・セーフティネットの環境整備に取り組むとともに、新たなデジタル行政基盤の構築をめざします。
また、マイナンバーカードの普及にあたっては、政府の動向を見据えつつ、必要な情報セキュリティ対策を講じ個人情報の保護の徹底を図ります。
【大井町】
行政のデジタル化につきましては、行政手続きの利便性の向上を図るため、行政手続きのオンライン化に引き続き取り組みます。今後は、DXの推進やデジタル人材の確保・育成に取り組んでまいります。また、マイナンバーカードの普及につきましては、引き続き国や県と連携し町民への周知を進めるとともに、個人情報保護策については適切なセキュリティ対策を講じてまいります。
≪町民課≫
【山北】
「デジタル田園都市国家構想総合戦略」に基づき、デジタルの力を活用した社会課題の解決に向けた取り組みについて検討していきます。
また、マイナンバーカードの普及にあたっては、引き続き国や県と連携し、住民への周知を進めるとともに、今後も窓口での本人確認の徹底を図ります。個人情報保護委員会の機能強化については委員会が適切に取り組んでいると理解しています。

【松田町】

デジタル技術を活用し、安全で利便性の高い行政サービスを住民に提供できるようデジタル行政基盤の構築を目指します。マイナンバーの普及に向けては、国・県と連携しながら申請・交付、更新等の手続やカード利用についての周知を図ると共に、提供された個人情報の保護に対し一層の対策強化に努めます。
【中井町】
国の進めるデジタル化の動きに合わせ、本町においてもデジタル化を更に推進し、町民の利便性の向上を図るとともに、マイナンバーカードの普及促進、利活用の促進についても引き続き取り組んでまいります。
また、個人情報の保護に関しましては、厳格な保護を引き続き行ってまいります。
【箱根町】
令和5年10月に公表しています「箱根町DX推進計画」に基づき、笑顔があふれるwell-being(幸せ)な未来のまちを目指すとともに、「個人情報の保護に関する法律」及び「箱根町個人情報の保護に関する法律施行条例」に基づき、個人情報の保護策を講じながら、デジタル化を進めてまいります。
【真鶴町】
もとより、町長としては日本一のスマートタウンを目指す考えを標榜しており、町民向けのサービスについても、内部のDXについても、進める考えです。個人情報保護については、むしろ現在のアナログ対応よりも強化が図れるものと整理しています。
≪政策推進課≫
【湯河原町】
個人情報保護を含むセキュリティについて、以前から湯河原町個人情報の保護に関する法律施行条例や湯河原町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例を制定しており、定期的 な職員研修も実施しております。
また、各システムへのログインについても静脈認証や権限設定などの利用制限を行っております。
今後も、コンプライアンスや情報セキュリティ対策の向上に努めてまいり今後も、コンプライアンスや情報セキュリティ対策の向上に努めてまいります。
≪庶務課・デジタル推進室≫

年度
2023_小田原・足柄地域連合_行財政政策_3

年度

要求

3.デジタル技術の活用による行政サービスの見直しにより、住民生活の利便性向上やデジタル・セーフティネットの構築につなげ、新たなデジタル行政基盤を指向すること。国が進めているマイナンバーカードの普及にあたっては、引き続き国や県と連携し住民への周知を進めるとともに、住民の不安を払拭するため、更なる個人情報の厳格な保護、なりすまし防止、また個人情報保護委員会の機能強化などの個人情報保護策を講じること。

回答

【小田原市】
令和5年度、住民の利便性向上等を目指し、マイナンバーカードを活用した地域ポイントアプリの導入や、マイナンバーカードの図書館カード化を開始いたします。導入に当たっては、国の方針等に則り、システム等に厳格な個人情報保護策を講じてまいります。
【南足柄市】
次期行政改革基本方針の中で、「デジタル化の推進」を重点取組の一つとしています。デジタル化の流れに対応し、積極的かつ効果的にデジタル技術を活用することで、市民サービスの向上や業務の効率化など、自治体DXを推進していきます。その一つとして、「書かない窓口」を拡充し、来庁者の届出や申請書の記入負担の軽減と、利便性の向上に努めてまいります。
また、マイナンバーカードの普及にあたっては、引き続き国や県と連携して進めてまいります。
なお、当市の保有する個人情報に関しましては、個人情報保護委員会が定める「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(行政機関等編)」などに基づき適切に取り扱っております。
≪企画課・市民課・総務課≫
【開成町】
デジタル技術の活用により住民生活の利便性向上やデジタル・セーフティネットの環境整備に取り組むとともに、新たなデジタル行政基盤の構築をめざします。
また、マイナンバーカードの普及にあたっては、政府の動向を見据えつつ、必要な情報セキュリティ対策を講じ個人情報の保護の徹底を図ります。
【大井町】
行政のデジタル化につきましては、行政手続きの利便性の向上を図るため、行政手続きのオンライン化に引き続き取り組みます。今後は、DXの推進やデジタル人材の確保・育成に取り組んでまいります。また、マイナンバーカードの普及につきましては、引き続き国や県と連携し町民への周知を進めるとともに、個人情報保護策については適切なセキュリティ対策を講じてまいります。
≪町民課≫
【山北】
「デジタル田園都市国家構想総合戦略」に基づき、デジタルの力を活用した社会課題の解決に向けた取り組みについて検討していきます。
また、マイナンバーカードの普及にあたっては、引き続き国や県と連携し、住民への周知を進めるとともに、今後も窓口での本人確認の徹底を図ります。個人情報保護委員会の機能強化については委員会が適切に取り組んでいると理解しています。

【松田町】

デジタル技術を活用し、安全で利便性の高い行政サービスを住民に提供できるようデジタル行政基盤の構築を目指します。マイナンバーの普及に向けては、国・県と連携しながら申請・交付、更新等の手続やカード利用についての周知を図ると共に、提供された個人情報の保護に対し一層の対策強化に努めます。
【中井町】
国の進めるデジタル化の動きに合わせ、本町においてもデジタル化を更に推進し、町民の利便性の向上を図るとともに、マイナンバーカードの普及促進、利活用の促進についても引き続き取り組んでまいります。
また、個人情報の保護に関しましては、厳格な保護を引き続き行ってまいります。
【箱根町】
令和5年10月に公表しています「箱根町DX推進計画」に基づき、笑顔があふれるwell-being(幸せ)な未来のまちを目指すとともに、「個人情報の保護に関する法律」及び「箱根町個人情報の保護に関する法律施行条例」に基づき、個人情報の保護策を講じながら、デジタル化を進めてまいります。
【真鶴町】
もとより、町長としては日本一のスマートタウンを目指す考えを標榜しており、町民向けのサービスについても、内部のDXについても、進める考えです。個人情報保護については、むしろ現在のアナログ対応よりも強化が図れるものと整理しています。
≪政策推進課≫
【湯河原町】
個人情報保護を含むセキュリティについて、以前から湯河原町個人情報の保護に関する法律施行条例や湯河原町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例を制定しており、定期的 な職員研修も実施しております。
また、各システムへのログインについても静脈認証や権限設定などの利用制限を行っております。
今後も、コンプライアンスや情報セキュリティ対策の向上に努めてまいり今後も、コンプライアンスや情報セキュリティ対策の向上に努めてまいります。
≪庶務課・デジタル推進室≫