要求

4.市民生活の尊厳と平穏を守る観点から、「ヘイトスピーチ、許さない」という規範の確立に向けて取り組むとともに、条例を制定するなど、不当な差別的言動を許さない社会環境づくりを推進すること。

回答

【小田原市】
本市では、小田原市人権施策推進指針に基づき、様々な人権課題について取組を行っています。ヘイトスピーチによって不当な差別を受けるなどの人権侵害は決して許されるものではなく、適切な情報と支援により安全で安心な生活をサポートしていくとともに、国籍や民族、文化等の違いに関わらず、同じ社会の一員として互いに認め合い、尊重し合うことのできる多文化共生社会の実現を目指し、取り組んでまいります。
【南足柄市】
当市は、だれもが人権を尊重し、年齢や性別、国籍などによる差別のない社会を目指しています。今後も人権啓発活動を通して、多様性が尊重される社会環境づくりに努めてまいります。
≪福祉課≫
【開成町】
近年では特にインターネット上においてのヘイトスピーチ等不当な書き込みが後を絶ちません。現在県と連携し、インターネット上の不当な書き込みについてモニタリングを実施し、書き込みの有無を確認しています。法務局とも連携し、不当な差別や偏見のない社会環境づくりを推進します。
【大井町】
当町におきましては、これまでも町民に対する人権啓発活動や小・中学校における人権教育、職員への人権研修などを実施し、人権尊重意識の高揚に努めてまいりましたが、引き続き、ヘイトスピーチなどの差別的言動を解消し、多様性が尊重される社会を実現するため、町民や職員に対し、差別に対する正しい知識と人権尊重の理念を学ぶ機会を設け、差別を許さない意識の醸成に努めてまいります。
≪協働推進課≫
【山北】
現状、人権条例を制定する予定はありませんが、本町の総合計画における「人権を守るまちづくりの推進」に基づき、不当な差別的言動の解消や人権尊重の社会づくりに向けて、人権教育や啓発活動を継続して推進していきます。

 

【松田町】
全ての人に対する不当な差別的言動の解消の必要性において理解を深めるとともに、不当な差別的言動のない社会の実現に寄与するよう継続して推進していきます。
【中井町】
本町の実情や、条例を制定している他自治体での効果などを踏まえたうえで、必要な検討を行ってまいります。
【箱根町】
ヘイトスピーチは、人々に不安や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生じさせるものであり、決して許されるものではありません。
町として、ヘイトスピーチを決して許さない姿勢を明確にするとともに、引き続き、人権についての意識啓発と多文化共生の町づくりを進めていきます。また、現時点では条例化の考えはありませんが、他自治体の動向については、注視していきます。
【真鶴町】
幸いに真鶴町においてはヘイトスピーチが行われているといった立法事実がないため、町長提案での条例上程は考えていません。とはいえ、差別には厳しい態度で臨むべきだと考えています。本来は各地の条例ではなく、法律が制定されるべき状況であると町長としては考えています。
≪福祉課≫
【湯河原町】
ヘイトスピーチを許してはいけないという意識を持ち、差別・偏見の解消に向けて積極的に取り組み、広く社会に浸透するよう努めてまいります。
また、民族や国籍等の違いを認め、互いの人権を尊重しあう社会をともに築くことを目指します。
≪社会福祉課≫

年度
2023_小田原・足柄地域連合_教育・人権・平和政策_4

年度

要求

4.市民生活の尊厳と平穏を守る観点から、「ヘイトスピーチ、許さない」という規範の確立に向けて取り組むとともに、条例を制定するなど、不当な差別的言動を許さない社会環境づくりを推進すること。

回答

【小田原市】
本市では、小田原市人権施策推進指針に基づき、様々な人権課題について取組を行っています。ヘイトスピーチによって不当な差別を受けるなどの人権侵害は決して許されるものではなく、適切な情報と支援により安全で安心な生活をサポートしていくとともに、国籍や民族、文化等の違いに関わらず、同じ社会の一員として互いに認め合い、尊重し合うことのできる多文化共生社会の実現を目指し、取り組んでまいります。
【南足柄市】
当市は、だれもが人権を尊重し、年齢や性別、国籍などによる差別のない社会を目指しています。今後も人権啓発活動を通して、多様性が尊重される社会環境づくりに努めてまいります。
≪福祉課≫
【開成町】
近年では特にインターネット上においてのヘイトスピーチ等不当な書き込みが後を絶ちません。現在県と連携し、インターネット上の不当な書き込みについてモニタリングを実施し、書き込みの有無を確認しています。法務局とも連携し、不当な差別や偏見のない社会環境づくりを推進します。
【大井町】
当町におきましては、これまでも町民に対する人権啓発活動や小・中学校における人権教育、職員への人権研修などを実施し、人権尊重意識の高揚に努めてまいりましたが、引き続き、ヘイトスピーチなどの差別的言動を解消し、多様性が尊重される社会を実現するため、町民や職員に対し、差別に対する正しい知識と人権尊重の理念を学ぶ機会を設け、差別を許さない意識の醸成に努めてまいります。
≪協働推進課≫
【山北】
現状、人権条例を制定する予定はありませんが、本町の総合計画における「人権を守るまちづくりの推進」に基づき、不当な差別的言動の解消や人権尊重の社会づくりに向けて、人権教育や啓発活動を継続して推進していきます。

 

【松田町】
全ての人に対する不当な差別的言動の解消の必要性において理解を深めるとともに、不当な差別的言動のない社会の実現に寄与するよう継続して推進していきます。
【中井町】
本町の実情や、条例を制定している他自治体での効果などを踏まえたうえで、必要な検討を行ってまいります。
【箱根町】
ヘイトスピーチは、人々に不安や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生じさせるものであり、決して許されるものではありません。
町として、ヘイトスピーチを決して許さない姿勢を明確にするとともに、引き続き、人権についての意識啓発と多文化共生の町づくりを進めていきます。また、現時点では条例化の考えはありませんが、他自治体の動向については、注視していきます。
【真鶴町】
幸いに真鶴町においてはヘイトスピーチが行われているといった立法事実がないため、町長提案での条例上程は考えていません。とはいえ、差別には厳しい態度で臨むべきだと考えています。本来は各地の条例ではなく、法律が制定されるべき状況であると町長としては考えています。
≪福祉課≫
【湯河原町】
ヘイトスピーチを許してはいけないという意識を持ち、差別・偏見の解消に向けて積極的に取り組み、広く社会に浸透するよう努めてまいります。
また、民族や国籍等の違いを認め、互いの人権を尊重しあう社会をともに築くことを目指します。
≪社会福祉課≫