要求

9.中学校における部活動地域移行
部活動の地域移行については、今後県の方針を受け、これまで培ってきた学校部活動の意義を継承しながら、地域の実情をふまえた運営形態の検討を進めること。また、家庭においては、会費、指導料、保険料といった金銭的な負担や、送迎等の物理的な負担が新たに生じることが想定される。各自治体においては、誰もが参加できる地域移行となるよう、利用者負担を最小限に抑えた運営形態を講じるよう検討すること。

回答

【横須賀市】
これまでに培ってきた学校部活動の意義を継承しながら、子どもたちが生涯にわたりスポーツや文化芸術等の活動に親しむことができる環境の整備が必要であると考えます。県の方針(令和5年10月策定)も踏まえ、本市における持続可能な展開方法について、検討していきます。
(教育委員会事務局学校教育部保健体育課)
【三浦市】
部活動は生徒の自主的、自発的な参加により行われ、スポーツや文化及び科学等に親しみ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等に資するものであり、教育的意義の高い活動であります。国は、令和5年度以降の休日の部活動の段階的な地域移行と地域スポーツ・文化環境の一体的な整備に向け、スポーツ団体等や文化芸術団体等の整備充実、指導者の確保、参加費用負担への支援等を総合的に推進する方針を打ち出しました。しかし、現時点では県からの推進の方向性については、「地域の実情に応じた段階的な移行」は示されたものの、具体的な方策はまだ出ておりません。実際に三浦市の部活動で地域移行を検討する際には、地域指導者の確保や大会の在り方、会費や 保険の在り方等、様々な解決しなければならない課題が山積しており、市内3中学校間と教育委員会で共通理解を図りながら検討を進める必要があると考えております。(学校教育課)
【鎌倉市】
国・県の方針を受け、鎌倉市として今後の方針について現在検討をしております。利用者負担についても議論を重ね、地域の実情に即した移行となるよう、鎌倉市部活動検討委員会を中心に、検討を進めていきたいと考えております。(教育指導課)
【逗子市】
今までの学校主体の部活動から脱却し、主体的に子どもたちが運動や文化活動に親しみ、自ら選択できる環境を地域とともに設定することを目指しています。 また、本市の利点を活かす形で、地域クラブ活動への移行を進めていきたいと考えている。多くの子どもたちが参加できるよう、混乱の少ない移行、子どもたちの選択(体験の)幅を広げる、持続可能な「スポーツ・芸術文化」環境整備をコンセプトに準備委員会を立ち上げていきます。
【葉山町】
中学校における部活動地域移行につきましては、本町では令和5年度から実施しており、今後も県の方針を受け、学校部活動の意義を継承した形での運営について検討してまいります。

年度
2023_三浦半島地域連合_三浦半島4市1町_統一要求_1-9_教育・人権・平和政策

年度

要求

9.中学校における部活動地域移行
部活動の地域移行については、今後県の方針を受け、これまで培ってきた学校部活動の意義を継承しながら、地域の実情をふまえた運営形態の検討を進めること。また、家庭においては、会費、指導料、保険料といった金銭的な負担や、送迎等の物理的な負担が新たに生じることが想定される。各自治体においては、誰もが参加できる地域移行となるよう、利用者負担を最小限に抑えた運営形態を講じるよう検討すること。

回答

【横須賀市】
これまでに培ってきた学校部活動の意義を継承しながら、子どもたちが生涯にわたりスポーツや文化芸術等の活動に親しむことができる環境の整備が必要であると考えます。県の方針(令和5年10月策定)も踏まえ、本市における持続可能な展開方法について、検討していきます。
(教育委員会事務局学校教育部保健体育課)
【三浦市】
部活動は生徒の自主的、自発的な参加により行われ、スポーツや文化及び科学等に親しみ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等に資するものであり、教育的意義の高い活動であります。国は、令和5年度以降の休日の部活動の段階的な地域移行と地域スポーツ・文化環境の一体的な整備に向け、スポーツ団体等や文化芸術団体等の整備充実、指導者の確保、参加費用負担への支援等を総合的に推進する方針を打ち出しました。しかし、現時点では県からの推進の方向性については、「地域の実情に応じた段階的な移行」は示されたものの、具体的な方策はまだ出ておりません。実際に三浦市の部活動で地域移行を検討する際には、地域指導者の確保や大会の在り方、会費や 保険の在り方等、様々な解決しなければならない課題が山積しており、市内3中学校間と教育委員会で共通理解を図りながら検討を進める必要があると考えております。(学校教育課)
【鎌倉市】
国・県の方針を受け、鎌倉市として今後の方針について現在検討をしております。利用者負担についても議論を重ね、地域の実情に即した移行となるよう、鎌倉市部活動検討委員会を中心に、検討を進めていきたいと考えております。(教育指導課)
【逗子市】
今までの学校主体の部活動から脱却し、主体的に子どもたちが運動や文化活動に親しみ、自ら選択できる環境を地域とともに設定することを目指しています。 また、本市の利点を活かす形で、地域クラブ活動への移行を進めていきたいと考えている。多くの子どもたちが参加できるよう、混乱の少ない移行、子どもたちの選択(体験の)幅を広げる、持続可能な「スポーツ・芸術文化」環境整備をコンセプトに準備委員会を立ち上げていきます。
【葉山町】
中学校における部活動地域移行につきましては、本町では令和5年度から実施しており、今後も県の方針を受け、学校部活動の意義を継承した形での運営について検討してまいります。