要求

(3)子育て環境の充実
①子どもの貧困対策の総合的な推進にあたり、❶教育支援、❷生活の安定に資するための支援、❸保護者に対する生活の安定と向上に資するための就労の支援、❹社会全体で子どもの貧困対策に取り組むための基盤づくり、❺前項各項目の情報提供をきめ細かに届けること――等を計画的に進めること。

要求の趣旨
【人口減少を見据え、少子高齢化社会に対応した子育て支援策や地域福祉体制の充実に努め、「この街で子育てから老後まで完結」を目指すこと。また、地域総合医療体制の確立、社会保障制度の改革と拡充、保健事業の充実を図るとともに、バリアフリーの街づくり、人権尊重の社会づくり、反戦・平和施策の充実に努めること。】

回答

【平塚市】
どもの貧困対策については、「ひらっか子育て応援プラン]の駐本目標6に「平塚市子どもの貧困対策計画」として位置づけ、「教育の支援」、「生活の支援」、「保護者に対する就労の支援」及び「経済的支援」4つの施策を柱として各種事業を実施しています。
引き続き、子どもの貧困に対しては、社会全体で対策を図るぺき課題と捉え、情報提供を含め計画的に取組を推進していきます。
≪事務担当はこども家庭課こども総合相談担当≫

【秦野市】
 ❶教育支援については、経済的に就学が困難な児童・生徒の学びを保障するため、社会経済情勢等を踏まえた支援策の充実に努めて、コロナ禍となってからはオンライン学習を支援するため、就学援助制度の支出項目に新たに「オンライン学習用経費」を設けました。今後も就学援助制度の運用に当たって、国の動向を踏まえながら、子どもたちの支援をしっかりと継続できるよう、本市独自の視点も加えて適切に対応していきます。
 ❷生活の安定に資するための支援については、生活困窮者自立支援法に基づき、生活の安定を図るため生活相談支援や住居確保給付金の給付を、保護者に対する就労支援としては、就労支援事業や求職活動そのものが困難な方に対する就労準備支援事業を実施しています。また、子どもの貧困対策に取り組むための基盤づくりとして、関係部(福祉部とこども健康部)が連携し、生活困窮世帯の児童・生徒を対象に学習支援事業を実施し、義務教育後の進学や社会的居場所づくりを支援し、貧困の連鎖防止に努めています。
 ❸ひとり親家庭に対しては自立や資格取得に向けた助成など、生活基盤の安定に資する経済的な支援を実施しています。
 ❹社会全体で子どもの貧困対策に取り組むための基盤づくりについては、こども食堂等の「子どもの居場所」づくりに取り組む団体を支援し、地域で子どもや家庭を見守る意識や取組みの浸透を図っています。
 ❺これらの取組みの支援を必要とする子どもや家庭につなげるため、庁内関係課が定期的に連絡、調整する会議を設け、情報共有と施策の調整を図りながら、支援体制を構築しています。
≪福祉部≫≪こども健康部≫≪教育部≫

【伊勢原市】
 令和元年度に実施した「子どもと子育て家庭の生活実態調査」を基礎資料として、「伊勢原市子どもの貧困対策に関する取組方針」を令和2年度に策定しました。この中で、①教育の支援、②生活の支援、③保護者に対する就労の支援、④経済的支援の4つを主要施策として定めており、関連する57の事業について継続、拡充又は検討していきます。本取り組み方針が一体的に盛り込まれている「子ども・子育て支援事業計画」は、計画期間が令和2年度から令和6年度となっています。子どもを取り巻く様々な環境の変化から、次期計画を策定するにあたっては、あらためて実態調査を実施し、必要なところに迅速な支援を届けられるよう見直しを行っていきます。
≪子育て支援課≫

【二宮町】
 ❶・❺については、引き続き、就学援助制度を適切に実施するとともに、本町独自の給付型奨学金制度も含めた支援制度について、福祉部門とも連携し、きめ細かな周知に努めていきます。
 ❷~❺については、子ども子育て支援事業の中に「二宮町子ども貧困対策計画」を位置づけており、この計画に基づき様々な支援を行っていきます。

【大磯町】
 子どもの貧困対策については、第2期大磯町子ども笑顔かがやきプランに位置づけ、計画的に取組みを進めているところであります。計画に沿って、ひとり親家庭への経済的支援をはじめ、地域ボランティアの協力による朝や放課後の居場所づくりにより、社会全体で保護者の就労を支援する取組みを推進しております。また、支援が必要な方が、すみやかに必要なサービスを受けることができるよう、関係機関との情報共有により、きめ細やかな対応に努めてまいります。
 経済的な理由により、町立小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に対して、学用品等の購入にかかる費用の一部を支援しております。

年度
2022_西湘地域連合_福祉・社会保障政策、人権・平和政策_(3)-①

年度

要求

(3)子育て環境の充実
①子どもの貧困対策の総合的な推進にあたり、❶教育支援、❷生活の安定に資するための支援、❸保護者に対する生活の安定と向上に資するための就労の支援、❹社会全体で子どもの貧困対策に取り組むための基盤づくり、❺前項各項目の情報提供をきめ細かに届けること――等を計画的に進めること。

要求の趣旨
【人口減少を見据え、少子高齢化社会に対応した子育て支援策や地域福祉体制の充実に努め、「この街で子育てから老後まで完結」を目指すこと。また、地域総合医療体制の確立、社会保障制度の改革と拡充、保健事業の充実を図るとともに、バリアフリーの街づくり、人権尊重の社会づくり、反戦・平和施策の充実に努めること。】

回答

【平塚市】
どもの貧困対策については、「ひらっか子育て応援プラン]の駐本目標6に「平塚市子どもの貧困対策計画」として位置づけ、「教育の支援」、「生活の支援」、「保護者に対する就労の支援」及び「経済的支援」4つの施策を柱として各種事業を実施しています。
引き続き、子どもの貧困に対しては、社会全体で対策を図るぺき課題と捉え、情報提供を含め計画的に取組を推進していきます。
≪事務担当はこども家庭課こども総合相談担当≫

【秦野市】
 ❶教育支援については、経済的に就学が困難な児童・生徒の学びを保障するため、社会経済情勢等を踏まえた支援策の充実に努めて、コロナ禍となってからはオンライン学習を支援するため、就学援助制度の支出項目に新たに「オンライン学習用経費」を設けました。今後も就学援助制度の運用に当たって、国の動向を踏まえながら、子どもたちの支援をしっかりと継続できるよう、本市独自の視点も加えて適切に対応していきます。
 ❷生活の安定に資するための支援については、生活困窮者自立支援法に基づき、生活の安定を図るため生活相談支援や住居確保給付金の給付を、保護者に対する就労支援としては、就労支援事業や求職活動そのものが困難な方に対する就労準備支援事業を実施しています。また、子どもの貧困対策に取り組むための基盤づくりとして、関係部(福祉部とこども健康部)が連携し、生活困窮世帯の児童・生徒を対象に学習支援事業を実施し、義務教育後の進学や社会的居場所づくりを支援し、貧困の連鎖防止に努めています。
 ❸ひとり親家庭に対しては自立や資格取得に向けた助成など、生活基盤の安定に資する経済的な支援を実施しています。
 ❹社会全体で子どもの貧困対策に取り組むための基盤づくりについては、こども食堂等の「子どもの居場所」づくりに取り組む団体を支援し、地域で子どもや家庭を見守る意識や取組みの浸透を図っています。
 ❺これらの取組みの支援を必要とする子どもや家庭につなげるため、庁内関係課が定期的に連絡、調整する会議を設け、情報共有と施策の調整を図りながら、支援体制を構築しています。
≪福祉部≫≪こども健康部≫≪教育部≫

【伊勢原市】
 令和元年度に実施した「子どもと子育て家庭の生活実態調査」を基礎資料として、「伊勢原市子どもの貧困対策に関する取組方針」を令和2年度に策定しました。この中で、①教育の支援、②生活の支援、③保護者に対する就労の支援、④経済的支援の4つを主要施策として定めており、関連する57の事業について継続、拡充又は検討していきます。本取り組み方針が一体的に盛り込まれている「子ども・子育て支援事業計画」は、計画期間が令和2年度から令和6年度となっています。子どもを取り巻く様々な環境の変化から、次期計画を策定するにあたっては、あらためて実態調査を実施し、必要なところに迅速な支援を届けられるよう見直しを行っていきます。
≪子育て支援課≫

【二宮町】
 ❶・❺については、引き続き、就学援助制度を適切に実施するとともに、本町独自の給付型奨学金制度も含めた支援制度について、福祉部門とも連携し、きめ細かな周知に努めていきます。
 ❷~❺については、子ども子育て支援事業の中に「二宮町子ども貧困対策計画」を位置づけており、この計画に基づき様々な支援を行っていきます。

【大磯町】
 子どもの貧困対策については、第2期大磯町子ども笑顔かがやきプランに位置づけ、計画的に取組みを進めているところであります。計画に沿って、ひとり親家庭への経済的支援をはじめ、地域ボランティアの協力による朝や放課後の居場所づくりにより、社会全体で保護者の就労を支援する取組みを推進しております。また、支援が必要な方が、すみやかに必要なサービスを受けることができるよう、関係機関との情報共有により、きめ細やかな対応に努めてまいります。
 経済的な理由により、町立小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に対して、学用品等の購入にかかる費用の一部を支援しております。