要求

(3)交通安全施策及び防犯対策の推進
②交通のシビル・ミニマム(生活基盤最低保障基準)維持の観点から、子どもの通学や高齢者の通院など、生活に必要不可欠な地域公共交通の維持・確保に対する各種支援施策を拡充させること。特に山間部などに関しては、地域振興と一体となった維持対策をすすめること。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備充実を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を充実するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組み推進すること。】

回答

【平塚市】
公共交通の維持・確保について、本市では、市内全体の公共交通ネットワークのビジョンを示す「平塚市地域公共交通網形成計画」を令和元年5月に策定し、同計画に位置付けした施策を推進しています。各施策の具現化に向けて、交通専業者、道路管理者、交通管理者、公共交通の利用者である市民及び、学識経験者で構成する「平塚市地域公共交通活性化協議」から様々な意見をいただきながら、事業を進めています。引き続き、関係機関と連携して事業に取り組み、誰もが利用しやすい持続可能な公共交通の確保に努めていきます。
≪事務担当は交通政策課交通政策担当≫

【秦野市】
 地域公共交通については、市民にとって生活に必要不可欠な移動手段のひとつとして、地域を支えていると認識しています。
 本市では、ノンステップバスの導入をはじめとした利用環境改善などの各種支援策を実施し、また、令和2年度からは国の交付金を活用しながら、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、経営に大きな影響を受けた、交通事業者に対し支援金を交付しました。
 また、一部の交通不便地域においては、コミュニティ交通の運行により、買い物や通院などの移動手段として住民の生活を支えています。
 引き続き、社会情勢を踏まえながら、地域公共交通に対する支援策を検討します。
≪福祉部≫≪都市部≫

【伊勢原市】
 横断歩道の補修につきましては、神奈川県警察の所管となります。見えづらい、消失しているなどの安全上の問題がある道路標示につきましては、自治会などからの要望を基に、補修等の対応について神奈川県警察(伊勢原警察署)に依頼しています。
≪市民協働課≫
 当市では、伊勢原市地域公共交通網形成計画の目標である、「将来の都市づくりに対応した快適で利用しやすい地域公共交通ネットワークの形成」に向けて、必要な施策を実施しています。
 引き続き、当該計画に基づき、福祉施策や交通事業者との連携により、市民の円滑な移動に資する施策に取り組んでいきます。
≪都市政策課≫

【二宮町】
 本町では、地域公共交通の維持確保のため、交通不便地域を中心とするコミュニティバスの運行のほか、新型コロナウイルス感染症や燃料費高騰の影響を受けた公共交通事業者に対する支援等を行っています。
 また、来年度には、高齢化に対応する福祉的視点も含めた持続可能な公共交通網を再構築することを目的として、地域公共交通計画を策定する予定です。

【大磯町】
 高齢者については、要介護認定を受けている方で、普段から車いす使用している方を対象に介護タクシーの助成制度がございます。
 本町には、鉄道駅やバス停から離れている公共交通の空白地域が2か所あり、いずれも山間部を含む高台となっております。現在、これらの地域に対して補助路線バスや予約型乗合タクシーの運行をしておりますが、今後は、免許返納に係る高齢者対策や買い物弱者対策など、増加が見込まれる多様なニーズヘの対策も視野に、地域公共交通を維持するとともに利便性が向上するような交通ネットワークの確保に向けて、令和5年度に「地域公共交通計画」を策定する予定です。
 学校から離れた地域に居住している児童・生徒については、路線バスでの通学を認めております。

年度
2022_西湘地域連合_社会インフラ政策_(3)-②

年度

要求

(3)交通安全施策及び防犯対策の推進
②交通のシビル・ミニマム(生活基盤最低保障基準)維持の観点から、子どもの通学や高齢者の通院など、生活に必要不可欠な地域公共交通の維持・確保に対する各種支援施策を拡充させること。特に山間部などに関しては、地域振興と一体となった維持対策をすすめること。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備充実を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を充実するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組み推進すること。】

回答

【平塚市】
公共交通の維持・確保について、本市では、市内全体の公共交通ネットワークのビジョンを示す「平塚市地域公共交通網形成計画」を令和元年5月に策定し、同計画に位置付けした施策を推進しています。各施策の具現化に向けて、交通専業者、道路管理者、交通管理者、公共交通の利用者である市民及び、学識経験者で構成する「平塚市地域公共交通活性化協議」から様々な意見をいただきながら、事業を進めています。引き続き、関係機関と連携して事業に取り組み、誰もが利用しやすい持続可能な公共交通の確保に努めていきます。
≪事務担当は交通政策課交通政策担当≫

【秦野市】
 地域公共交通については、市民にとって生活に必要不可欠な移動手段のひとつとして、地域を支えていると認識しています。
 本市では、ノンステップバスの導入をはじめとした利用環境改善などの各種支援策を実施し、また、令和2年度からは国の交付金を活用しながら、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、経営に大きな影響を受けた、交通事業者に対し支援金を交付しました。
 また、一部の交通不便地域においては、コミュニティ交通の運行により、買い物や通院などの移動手段として住民の生活を支えています。
 引き続き、社会情勢を踏まえながら、地域公共交通に対する支援策を検討します。
≪福祉部≫≪都市部≫

【伊勢原市】
 横断歩道の補修につきましては、神奈川県警察の所管となります。見えづらい、消失しているなどの安全上の問題がある道路標示につきましては、自治会などからの要望を基に、補修等の対応について神奈川県警察(伊勢原警察署)に依頼しています。
≪市民協働課≫
 当市では、伊勢原市地域公共交通網形成計画の目標である、「将来の都市づくりに対応した快適で利用しやすい地域公共交通ネットワークの形成」に向けて、必要な施策を実施しています。
 引き続き、当該計画に基づき、福祉施策や交通事業者との連携により、市民の円滑な移動に資する施策に取り組んでいきます。
≪都市政策課≫

【二宮町】
 本町では、地域公共交通の維持確保のため、交通不便地域を中心とするコミュニティバスの運行のほか、新型コロナウイルス感染症や燃料費高騰の影響を受けた公共交通事業者に対する支援等を行っています。
 また、来年度には、高齢化に対応する福祉的視点も含めた持続可能な公共交通網を再構築することを目的として、地域公共交通計画を策定する予定です。

【大磯町】
 高齢者については、要介護認定を受けている方で、普段から車いす使用している方を対象に介護タクシーの助成制度がございます。
 本町には、鉄道駅やバス停から離れている公共交通の空白地域が2か所あり、いずれも山間部を含む高台となっております。現在、これらの地域に対して補助路線バスや予約型乗合タクシーの運行をしておりますが、今後は、免許返納に係る高齢者対策や買い物弱者対策など、増加が見込まれる多様なニーズヘの対策も視野に、地域公共交通を維持するとともに利便性が向上するような交通ネットワークの確保に向けて、令和5年度に「地域公共交通計画」を策定する予定です。
 学校から離れた地域に居住している児童・生徒については、路線バスでの通学を認めております。