要求

(1)都市基盤の整備・充実
①公共下水道(汚水・雨水)の早期整備すること。整備が完了した自治体は計画的な保守・点検を行うこと。また、災害時に倒壊して道をふさぐ恐れのある電柱や電線がなくなり、被害を未然に防ぐため、電線類の共同溝化を推進すること。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備充実を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を充実するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組み推進すること。】

回答

【平塚市】
快適な生活環境の形成を推進するため、今後も公共下水道の整備を引き続き進めます。また、整備当初の施設に老朽化が進む中、施設全体の機能保全とライフサイクルコストの低減を図るため、ストックマネジメントの手法を活用して、下水道施設の計画的な保守・点検を実施し、その状況に応じた修繕・改築を行っていきます。
≪事務担当は下水道整備課計画担当≫
電線類の共同溝化の実施には、電カ・通信事業者との協議や調製が整うことや、本市の費用面で負担が大きいことから、ツインシティ大神地区土地区画整理事業や東海道本通り線等景観整備事業など、新たなまちづくりにあわせて実施し効率的に取り組んでいます。また、緊急輸送道路等の要件を基に優先整備路線を選定する無電柱化推進計画を策定中です。
≪事務担当は道路整備課計画担当≫

【秦野市】
 令和3年度末現在における本市の公共下水道(汚水)の整備状況は次のとおりです。
・整備済面積 2,470.7 ヘクタール
・全体計画面積(2,578 ヘクタール)に対する整備率 95.8%
・市街化面積(2,438.4 ヘクタール)に対する整備率 98.2%
・行政人口(159,675 人)に対する人口普及率 88.1%
 本市の公共下水道の汚水整備は、市街化区域内についておおむね完了しました。今後は、市街化区域内で部分的に整備ができなかった箇所の整備を進めていきます。
 また、雨水整備については、浸水被害箇所を重点的に下水道事業計画に基づき整備を進めていきます。
 なお、保守・点検については、重要な施設である処理場、ポンプ場及びマンホールポンプ等の点検を適切に実施しています。
 電線共同溝の整備については、国の国土強靭化計画に基づき、緊急輸送道路や新設する都市計画道路等を中心に整備を進めています。
 現在、本市では、市道6号線の秦野橋から本町小学校までの区間や秦野駅南部(今泉)土地区画整理事業にあわせた無電柱化を進めています。
 また、市内の国道や県道につきましても、各道路管理者により、無電柱化が進められています。
≪建設部・上下水道局≫

【伊勢原市】
 当市の市街化区域内の公共下水道(汚水)整備率につきましては、令和3年度末現在で約90.4%となっています。
 当市では、令和7年度までに市街化区域内の公共下水道(汚水)整備の概成を目標として、現在、上粕屋・田中・下糟屋地区を中心に計画的に未整備地区の解消に向けた整備を進めています。
 雨水整備につきましては、浸水被害の要因は様々であることから、その地域の状況を踏まえた対策を進めているところです。
 電線類の共同溝化につきましては、平成17年度に都市計画道路石田小稲葉線(国道246号小金塚交差点付近)、平成20年度に都市計画道路牛塚下原線(伊勢原駅南口付近)、現在は都市計画道路田中笠窪線(行政センター地区から伊勢原シティプラザ周辺まで)で事業を実施しています。
 令和4年度以降も伊勢原駅周辺地区を優先とした事業を図ることにより、安全で快適な通行空間の確保や都市景観の向上を推進します。
≪下水道整備課≫≪道路整備課≫

【二宮町】
 本町の公共下水道は、分流式下水道として汚水管の整備を先行して、令和7年度までに市街化区域の概成を目標として事業を進めています。また、下水道施設については、策定したストックマネジメント計画を基に、計画的に点検・保守を進めていきます。
 また、電線の共同溝化については、町道の安全確保や道路網の整備等を最優先とし、財政状況等を勘案した上で、検討していきます。

【大磯町】
 公共下水道の早期整備につきましては、全体計画区域である638.7haのうち令和4年3月31日時点における整備区域面積は497.33ha、整備率は77.9%となっております。令和7年度末までの早期概成を目指し、早期整備に取組んでまいります。
 また、災害時の電柱倒壊による電線類の寸断、緊急通行車両の通行障害を防ぐため、電線共同溝等の要望等を国・県等に要望してまいります。

年度
2022_西湘地域連合_社会インフラ政策_(1)-①

年度

要求

(1)都市基盤の整備・充実
①公共下水道(汚水・雨水)の早期整備すること。整備が完了した自治体は計画的な保守・点検を行うこと。また、災害時に倒壊して道をふさぐ恐れのある電柱や電線がなくなり、被害を未然に防ぐため、電線類の共同溝化を推進すること。

要求の趣旨
【自然と調和した社会インフラ・都市基盤の整備充実を進め、防災・減災機能を強化した災害に強い街づくりに取り組むこと。また、交通安全施策を充実するとともに、犯罪のない地域社会づくりに向けた取り組み推進すること。】

回答

【平塚市】
快適な生活環境の形成を推進するため、今後も公共下水道の整備を引き続き進めます。また、整備当初の施設に老朽化が進む中、施設全体の機能保全とライフサイクルコストの低減を図るため、ストックマネジメントの手法を活用して、下水道施設の計画的な保守・点検を実施し、その状況に応じた修繕・改築を行っていきます。
≪事務担当は下水道整備課計画担当≫
電線類の共同溝化の実施には、電カ・通信事業者との協議や調製が整うことや、本市の費用面で負担が大きいことから、ツインシティ大神地区土地区画整理事業や東海道本通り線等景観整備事業など、新たなまちづくりにあわせて実施し効率的に取り組んでいます。また、緊急輸送道路等の要件を基に優先整備路線を選定する無電柱化推進計画を策定中です。
≪事務担当は道路整備課計画担当≫

【秦野市】
 令和3年度末現在における本市の公共下水道(汚水)の整備状況は次のとおりです。
・整備済面積 2,470.7 ヘクタール
・全体計画面積(2,578 ヘクタール)に対する整備率 95.8%
・市街化面積(2,438.4 ヘクタール)に対する整備率 98.2%
・行政人口(159,675 人)に対する人口普及率 88.1%
 本市の公共下水道の汚水整備は、市街化区域内についておおむね完了しました。今後は、市街化区域内で部分的に整備ができなかった箇所の整備を進めていきます。
 また、雨水整備については、浸水被害箇所を重点的に下水道事業計画に基づき整備を進めていきます。
 なお、保守・点検については、重要な施設である処理場、ポンプ場及びマンホールポンプ等の点検を適切に実施しています。
 電線共同溝の整備については、国の国土強靭化計画に基づき、緊急輸送道路や新設する都市計画道路等を中心に整備を進めています。
 現在、本市では、市道6号線の秦野橋から本町小学校までの区間や秦野駅南部(今泉)土地区画整理事業にあわせた無電柱化を進めています。
 また、市内の国道や県道につきましても、各道路管理者により、無電柱化が進められています。
≪建設部・上下水道局≫

【伊勢原市】
 当市の市街化区域内の公共下水道(汚水)整備率につきましては、令和3年度末現在で約90.4%となっています。
 当市では、令和7年度までに市街化区域内の公共下水道(汚水)整備の概成を目標として、現在、上粕屋・田中・下糟屋地区を中心に計画的に未整備地区の解消に向けた整備を進めています。
 雨水整備につきましては、浸水被害の要因は様々であることから、その地域の状況を踏まえた対策を進めているところです。
 電線類の共同溝化につきましては、平成17年度に都市計画道路石田小稲葉線(国道246号小金塚交差点付近)、平成20年度に都市計画道路牛塚下原線(伊勢原駅南口付近)、現在は都市計画道路田中笠窪線(行政センター地区から伊勢原シティプラザ周辺まで)で事業を実施しています。
 令和4年度以降も伊勢原駅周辺地区を優先とした事業を図ることにより、安全で快適な通行空間の確保や都市景観の向上を推進します。
≪下水道整備課≫≪道路整備課≫

【二宮町】
 本町の公共下水道は、分流式下水道として汚水管の整備を先行して、令和7年度までに市街化区域の概成を目標として事業を進めています。また、下水道施設については、策定したストックマネジメント計画を基に、計画的に点検・保守を進めていきます。
 また、電線の共同溝化については、町道の安全確保や道路網の整備等を最優先とし、財政状況等を勘案した上で、検討していきます。

【大磯町】
 公共下水道の早期整備につきましては、全体計画区域である638.7haのうち令和4年3月31日時点における整備区域面積は497.33ha、整備率は77.9%となっております。令和7年度末までの早期概成を目指し、早期整備に取組んでまいります。
 また、災害時の電柱倒壊による電線類の寸断、緊急通行車両の通行障害を防ぐため、電線共同溝等の要望等を国・県等に要望してまいります。