要求

6.いわゆる「ブラック企業」「ブラックアルバイト」が社会問題化する中、従前のキャリア教育の枠内にとどまることなく、子どもたちが労働に関するルールを正しく理解し身につける「労働教育」を、各学校現場と連携して推進すること。

回答

【綾瀬市】

これまでも職業の意義や役割、勤労の権利と義務、労働三法などにつきましては、社会科(公民的分野)などの教科学習で、また学級活動などでも将来の進路選択にあたっての勤労観や職業観の形成について指導してまいりました。今後も各学校と連携しながら、労働教育の視点を踏まえたキャリア教育の一層の充実に努めてまいります。

(教育指導課)

 

【海老名市】

体験学習や調査研究、探究活動等を通して、望ましい勤労観や職業観を育み、主体的に将来の進路を選択する能力・姿勢を高める教育を進めていきたいと考えております。

(教育支援課)

 

【座間市】

これまで取り組んできた総合的な学習の時間における職業調べや職業人講話、職業体験学習等の経験を通して、働くということについて自分事として捉えることができるような機会を設けることに加え、中学校の社会公民的分野で労働について学んだり、過去には社会保険労務士会の出前講座によるキャリア教育 を実施し、労働について正しく 認識 できるよう取り組ん で いる学校もあります。今後とも充実に努めてまいります。

(教育指導課)

 

【大和市】

各学校では、主体的に自己の進路を選択していく力を育成するため、児童生徒の発達段階に応じて、職場見学や職業調べ、職場体験などの活動を実施しております。また、 令和2 年度 から 「キャリアパスポート」の活用が開始されており、小学校から高等学校 までのキャリア教育 を通じて、自らの学習状況やキャリア形成を見通したり、振り返 るなど 、自己評価を 行うとともに、主体的に学びに向かう力を育み、自己実現 につなぐ取 組を行っております。子どもたち一人ひとりが「生きる力」を身につけ、労働観・職場観を形成し、将来直面するであろう様々な課題に対応し、社会人として自立していくために、今後もキャリア教育の推進を図ってまいります。

(指導室)

年度
2022_県中央地域連合_制度要求_教育・人権・平和政策_6-⑥

年度

要求

6.いわゆる「ブラック企業」「ブラックアルバイト」が社会問題化する中、従前のキャリア教育の枠内にとどまることなく、子どもたちが労働に関するルールを正しく理解し身につける「労働教育」を、各学校現場と連携して推進すること。

回答

【綾瀬市】

これまでも職業の意義や役割、勤労の権利と義務、労働三法などにつきましては、社会科(公民的分野)などの教科学習で、また学級活動などでも将来の進路選択にあたっての勤労観や職業観の形成について指導してまいりました。今後も各学校と連携しながら、労働教育の視点を踏まえたキャリア教育の一層の充実に努めてまいります。

(教育指導課)

 

【海老名市】

体験学習や調査研究、探究活動等を通して、望ましい勤労観や職業観を育み、主体的に将来の進路を選択する能力・姿勢を高める教育を進めていきたいと考えております。

(教育支援課)

 

【座間市】

これまで取り組んできた総合的な学習の時間における職業調べや職業人講話、職業体験学習等の経験を通して、働くということについて自分事として捉えることができるような機会を設けることに加え、中学校の社会公民的分野で労働について学んだり、過去には社会保険労務士会の出前講座によるキャリア教育 を実施し、労働について正しく 認識 できるよう取り組ん で いる学校もあります。今後とも充実に努めてまいります。

(教育指導課)

 

【大和市】

各学校では、主体的に自己の進路を選択していく力を育成するため、児童生徒の発達段階に応じて、職場見学や職業調べ、職場体験などの活動を実施しております。また、 令和2 年度 から 「キャリアパスポート」の活用が開始されており、小学校から高等学校 までのキャリア教育 を通じて、自らの学習状況やキャリア形成を見通したり、振り返 るなど 、自己評価を 行うとともに、主体的に学びに向かう力を育み、自己実現 につなぐ取 組を行っております。子どもたち一人ひとりが「生きる力」を身につけ、労働観・職場観を形成し、将来直面するであろう様々な課題に対応し、社会人として自立していくために、今後もキャリア教育の推進を図ってまいります。

(指導室)