要求

21 教員が一人ひとりの子どもと向き合う時間の確保と、子どもたちが安心して学び、学校生活を送ることができる環境構築のため、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、スクールサポートスタッフなどの人的措置を更に推進すること。また、教員の欠員を確実に補充するための人材確保に向けた施策を早急に行い、子どもたちの学びを保障すること。

回答

 青少年教育カウンセラーにつきましては、本年度にそれまでの69名体制から10名増員し、様々な課題を抱える児童生徒やその保護者に対する心理面からの支援を行っております。
 スクールソーシャルワーカーにつきましては、諸課題に対する一層の早期発見と迅速な対応や解決に向け、令和3年度から、それまでの派遣校型に加え、一人当たり2中学校区を2日ずつ担当する拠点校・巡回校型を新たに導入し、本年度からはそれまでの7名体制から5名増員し、21中学校区へ配置するとともに、他の15中学校区につきましては派遣校型として青少年相談センター所属の社会福祉職が対応する相談・支援体制をとっております。
 スクールサポートスタッフにつきましては、教員が児童生徒への指導など、子どもたちにしっかり寄り添い、向き合う時間を確保するために効果的であることから、拡充に努めてまいります。
 また、教員の欠員を確実に補充するため、教職や相模原の魅力を伝える取組の拡充や採用候補者選考試験の見直しなどを行い、計画的な人材確保に努めてまいります。
(教育局)

年度
2022_相模原市_教育・人権・平和政策-21

年度

要求

21 教員が一人ひとりの子どもと向き合う時間の確保と、子どもたちが安心して学び、学校生活を送ることができる環境構築のため、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、スクールサポートスタッフなどの人的措置を更に推進すること。また、教員の欠員を確実に補充するための人材確保に向けた施策を早急に行い、子どもたちの学びを保障すること。

回答

 青少年教育カウンセラーにつきましては、本年度にそれまでの69名体制から10名増員し、様々な課題を抱える児童生徒やその保護者に対する心理面からの支援を行っております。
 スクールソーシャルワーカーにつきましては、諸課題に対する一層の早期発見と迅速な対応や解決に向け、令和3年度から、それまでの派遣校型に加え、一人当たり2中学校区を2日ずつ担当する拠点校・巡回校型を新たに導入し、本年度からはそれまでの7名体制から5名増員し、21中学校区へ配置するとともに、他の15中学校区につきましては派遣校型として青少年相談センター所属の社会福祉職が対応する相談・支援体制をとっております。
 スクールサポートスタッフにつきましては、教員が児童生徒への指導など、子どもたちにしっかり寄り添い、向き合う時間を確保するために効果的であることから、拡充に努めてまいります。
 また、教員の欠員を確実に補充するため、教職や相模原の魅力を伝える取組の拡充や採用候補者選考試験の見直しなどを行い、計画的な人材確保に努めてまいります。
(教育局)