要求

(7)市内生活保護受給者の対応については、生活困窮者の支援に対し、本来の趣旨にそって適正な実施を行うとともに、マイナンバーの活用や警察などとの連携を行って不正受給対策を強化し、公正・公平な支援を継続して行うよう取り組むこと。なお、受給者に対する就労支援や、受給者家庭に対する教育をはじめとする子どもの貧困を防ぐ対応など、複合的かつ多様な生活支援を進めていくこと。
<「福祉・社会保障:社会保障」に関連する要求>

回答

 生活保護につきましては、援護を必要とする世帯に対して、法に基づく適正な保護を実施するとともに、自立を助長する観点から、生活保護と生活困窮者の自立支援事業の一体的な実施に取り組んでおります。
 不正受給への対応につきましては、相模原市生活保護不正受給等防止対策連絡会において、各福祉事務所と各警察署が連携し、不正受給対策を実施するとともに、マイナンバーを活用した情報連携ネットワークシステムを利用し、保護を決定する際の必要な調査を行っております。
 就労などの支援を必要とする世帯に対しましては、ハローワークや市総合就職支援センターとの連携による就労支援を行うとともに、困窮世帯の中学生・高校生を対象とした勉強会、若者の居場所事業及び若者サポートステーションを活用した継続的な支援により貧困の連鎖の解消に努めており、引き続き、様々な支援メニューの効果的な活用により、複合的な課題を抱える困窮世帯の自立支援に取り組んでまいります。
≪健康福祉局≫

年度
2022_相模原地域連合_福祉・社会保障(福祉・社会保障、子育て支援、医療関係)_3-(7)

年度

要求

(7)市内生活保護受給者の対応については、生活困窮者の支援に対し、本来の趣旨にそって適正な実施を行うとともに、マイナンバーの活用や警察などとの連携を行って不正受給対策を強化し、公正・公平な支援を継続して行うよう取り組むこと。なお、受給者に対する就労支援や、受給者家庭に対する教育をはじめとする子どもの貧困を防ぐ対応など、複合的かつ多様な生活支援を進めていくこと。
<「福祉・社会保障:社会保障」に関連する要求>

回答

 生活保護につきましては、援護を必要とする世帯に対して、法に基づく適正な保護を実施するとともに、自立を助長する観点から、生活保護と生活困窮者の自立支援事業の一体的な実施に取り組んでおります。
 不正受給への対応につきましては、相模原市生活保護不正受給等防止対策連絡会において、各福祉事務所と各警察署が連携し、不正受給対策を実施するとともに、マイナンバーを活用した情報連携ネットワークシステムを利用し、保護を決定する際の必要な調査を行っております。
 就労などの支援を必要とする世帯に対しましては、ハローワークや市総合就職支援センターとの連携による就労支援を行うとともに、困窮世帯の中学生・高校生を対象とした勉強会、若者の居場所事業及び若者サポートステーションを活用した継続的な支援により貧困の連鎖の解消に努めており、引き続き、様々な支援メニューの効果的な活用により、複合的な課題を抱える困窮世帯の自立支援に取り組んでまいります。
≪健康福祉局≫