要求

(14)「相模原市子ども・子育て支援事業計画」における子ども支援対策としての「子どもの貧困対策」を促進し、市内における子どもの貧困状況確認(貧困状況実態把握)と、貧困から子どもを救うための対策を学校・地域や団体との連携の中で実効的な対応が行えるよう取り組むこと。
 なお、子どもの貧困は親の就労・経済的理由、虐待などが起因していることが多いとされていることから、庁内関係部門や警察との連携もはかることで総合的な対策を行うこと。
<「福祉・社会保障:子育て支援」に関連する要求>

回答

 子どもの貧困対策の推進につきましては、「第2次相模原市子ども・子育て支援事業計画」の策定時にアンケート調査を実施し、子どもの貧困対策関連施策の検討に活用しております。また、地域で学習支援や子ども食堂を運営する団体とは、定期的な情報交換会を実施しており、こうした場に、子どもの支援に取り組む意向がある団体や、民間企業にも参加していただき、相互の連携を図っております。
 さらに、庁内におきましては、こども・若者未来局と教育委員会の連携を図るため、連絡調整会議を開催する等、情報交換及び情報共有を行っております。
 このほか、虐待などから保護を要する児童の早期発見や適切な保護を図るため、市のほか関係団体や警察をはじめとした関係機関で構成する、要保護児童対策地域協議会を運営し、地域の関係団体が子ども等に関する情報や考え方を共有し、連携と協力により適切な支援を行えるよう努めております。
 引き続き、庁内組織や関係団体・機関との連携を図り、子どもの貧困対策に取り組んでまいります。
≪こども・若者未来局≫

年度
2022_相模原地域連合_福祉・社会保障(福祉・社会保障、子育て支援、医療関係)_3-(14)

年度

要求

(14)「相模原市子ども・子育て支援事業計画」における子ども支援対策としての「子どもの貧困対策」を促進し、市内における子どもの貧困状況確認(貧困状況実態把握)と、貧困から子どもを救うための対策を学校・地域や団体との連携の中で実効的な対応が行えるよう取り組むこと。
 なお、子どもの貧困は親の就労・経済的理由、虐待などが起因していることが多いとされていることから、庁内関係部門や警察との連携もはかることで総合的な対策を行うこと。
<「福祉・社会保障:子育て支援」に関連する要求>

回答

 子どもの貧困対策の推進につきましては、「第2次相模原市子ども・子育て支援事業計画」の策定時にアンケート調査を実施し、子どもの貧困対策関連施策の検討に活用しております。また、地域で学習支援や子ども食堂を運営する団体とは、定期的な情報交換会を実施しており、こうした場に、子どもの支援に取り組む意向がある団体や、民間企業にも参加していただき、相互の連携を図っております。
 さらに、庁内におきましては、こども・若者未来局と教育委員会の連携を図るため、連絡調整会議を開催する等、情報交換及び情報共有を行っております。
 このほか、虐待などから保護を要する児童の早期発見や適切な保護を図るため、市のほか関係団体や警察をはじめとした関係機関で構成する、要保護児童対策地域協議会を運営し、地域の関係団体が子ども等に関する情報や考え方を共有し、連携と協力により適切な支援を行えるよう努めております。
 引き続き、庁内組織や関係団体・機関との連携を図り、子どもの貧困対策に取り組んでまいります。
≪こども・若者未来局≫