年度
2022_相模原地域連合_社会インフラ(社会制度、交通関係、情報通信)_4-(6)-⑩

年度

要求

(6)市民や市内で働く労働者の利便性向上のため、鉄道・バスなど、公共交通を軸にした交通機関・基盤の整備を行い、関係機関に要請を行うこと。特に次の項目については、重点的に推進すること。
⑩現在進行中のリニア中央新幹線中間駅となる橋本駅を中心とした、周辺地の魅力ある一体的な整備や、リニア車両基地(関東車両基地)および周辺整備については、当初計画通りの実施・実現を目ざすとともに、将来を見据えた形で魅力あるまちとなるよう進めること。
 なお、市内の多くの箇所で進められている整備工事については、子どもや高齢者をはじめとする地域住民の安全確保を行うこと。また、地元自治体の費用負担軽減に向けて関係団体や民間団体を含めた働きかけを行うこと。
<「社会インフラ:交通関係(公共交通機関/新交通事業、その他)」に関連する要求>
新交通(リニア新幹線含む)については次の事項について事業者と調整を図り早期実現に努力すること。

回答

 橋本駅周辺のまちづくりにつきましては、「相模原市広域交流拠点整備計画」に基づき、リニア中央新幹線の開業(東京‐名古屋間)に向け、民間企業とも財政負担も含め幅広く連携しながら、必要な都市基盤の整備を着実に進め、降りたくなる駅となるよう、まちづくりに取り組んでまいります。
 関東車両基地の整備につきましては、地域の意向を踏まえつつ、東海旅客鉄道株式会社や県の協力を頂きながら、多様な地域資源を生かした地域振興策を検討してまいりたいと考えております。
 各工事に際しましては、工事中の安全や周辺住民の生活環境を守るため、東海旅客鉄道株式会社に対し、十分な対策を講じることや周辺住民に丁寧な説明をすることを求めてまいります。
≪都市建設局≫