年度
2022_相模原地域連合_社会インフラ(社会制度、交通関係、情報通信)_4-(6)-⑨

年度

要求

(6)市民や市内で働く労働者の利便性向上のため、鉄道・バスなど、公共交通を軸にした交通機関・基盤の整備を行い、関係機関に要請を行うこと。特に次の項目については、重点的に推進すること。
⑨市内公共交通機関の利便性向上に向け、バスにて市内がすべて循環できるようなバスルートの構築を企業との連携により目ざすこと。なお、各バスターミナルの相互接続については早期実現を目ざすこと。
<「社会インフラ:交通関係(公共交通機関/バス)」に関連する要求>
 バスについては次の事項について事業者と調整を図り早期実現に努力すること。

回答

 路線バスのルートにつきましては、移動の需要等に応じてバス事業者により設定されており、市内の全てを循環できるバスルートの構築は、既存バス路線への影響や事業の採算性などの面からも困難であると考えております。
 このため、バス路線以外にも、中山間地域で運行している乗合タクシーなど、地域の実態に応じた移動手段の確保に取り組んでいるところです。
 また、市内公共交通の利便性向上は重要であると考えておりますことから、ターミナル間を結ぶバス路線の移動実態等を踏まえて「基幹バス路線」や「幹線バス路線」として位置付け、バス事業者と連携して利便性向上に資する取組を推進してまいります。
≪都市建設局≫