要求

(6)市民や市内で働く労働者の利便性向上のため、鉄道・バスなど、公共交通を軸にした交通機関・基盤の整備を行い、関係機関に要請を行うこと。特に次の項目については、重点的に推進すること。
⑦高速バス羽田空港線については、市内では相模大野駅線があるものの、市内JR駅には接続されておらず、昨今の企業活動の面においてキーポイントとなる空港アクセスの視点から劣るものがある。リニア新幹線新駅開通とあわせ、市内西部の拠点となる橋本駅への空港アクセス向上は、市内企業経済活動へのプラスとなることから、羽田空港直行バスのJR橋本駅への早期導入(乗り入れ)に向け、行政から、複数バス事業者への提案も含め強い要請を行うこと。
 あわせて、2012年の政策制度要求での同様の要求に対し、「羽田空港線は定時制や速達性が求められるため、圏央道開通後の国道16号の道路環境を注視し検討を進めたい」との回答内容について、現時点での認識と見解を求める。
<「社会インフラ:交通関係(公共交通機関/バス)」に関連する要求>
 バスについては次の事項について事業者と調整を図り早期実現に努力すること。

回答

 羽田空港直行バスのJR橋本駅への早期導入(乗り入れ)につきましては、多くの市民の皆様の利用や、本市を訪れる観光客等の利便性の向上に大きく寄与するものと認識していることから、「相模原市公共交通整備促進協議会」などを通じ、バス事業者に対し要望しているところです。
 また、これまではバス事業者から、羽田空港線は定時性や速達性が強く求められていることから、圏央道開通後及び町田立体交差の供用開始後の国道16号、並びに横浜環状北西線開通後の道路環境について注視すると回答を受けておりましたが、現在は新型コロナウイルスの影響により利用者が大幅に減少しており、「減少した利用者の回復状況を注視し共同運行会社と協議する」との回答を受けております。
≪都市建設局≫

年度
2022_相模原地域連合_社会インフラ(社会制度、交通関係、情報通信)_4-(6)-⑦

年度

要求

(6)市民や市内で働く労働者の利便性向上のため、鉄道・バスなど、公共交通を軸にした交通機関・基盤の整備を行い、関係機関に要請を行うこと。特に次の項目については、重点的に推進すること。
⑦高速バス羽田空港線については、市内では相模大野駅線があるものの、市内JR駅には接続されておらず、昨今の企業活動の面においてキーポイントとなる空港アクセスの視点から劣るものがある。リニア新幹線新駅開通とあわせ、市内西部の拠点となる橋本駅への空港アクセス向上は、市内企業経済活動へのプラスとなることから、羽田空港直行バスのJR橋本駅への早期導入(乗り入れ)に向け、行政から、複数バス事業者への提案も含め強い要請を行うこと。
 あわせて、2012年の政策制度要求での同様の要求に対し、「羽田空港線は定時制や速達性が求められるため、圏央道開通後の国道16号の道路環境を注視し検討を進めたい」との回答内容について、現時点での認識と見解を求める。
<「社会インフラ:交通関係(公共交通機関/バス)」に関連する要求>
 バスについては次の事項について事業者と調整を図り早期実現に努力すること。

回答

 羽田空港直行バスのJR橋本駅への早期導入(乗り入れ)につきましては、多くの市民の皆様の利用や、本市を訪れる観光客等の利便性の向上に大きく寄与するものと認識していることから、「相模原市公共交通整備促進協議会」などを通じ、バス事業者に対し要望しているところです。
 また、これまではバス事業者から、羽田空港線は定時性や速達性が強く求められていることから、圏央道開通後及び町田立体交差の供用開始後の国道16号、並びに横浜環状北西線開通後の道路環境について注視すると回答を受けておりましたが、現在は新型コロナウイルスの影響により利用者が大幅に減少しており、「減少した利用者の回復状況を注視し共同運行会社と協議する」との回答を受けております。
≪都市建設局≫