要求

(9)圏央道の市内2か所のインターチェンジ周辺においては、『新たな都市づくりの拠点』として魅力がある地区であり、それぞれの地域の特徴を生かした新たなまちづくりを進めること。なお、麻溝台・新磯野地区については、今後の対処におけるロードマップを市民に提示し、新たな事業計画にてまちづくりを進めること。
また、金原地区をはじめ旧津久井エリアにおいては、農業をはじめとする環境保全を進める計画進行を行うとともに、一方で広大な土地を生かした大手企業等の誘致も行い、地域活性化や財政安定化を目ざすこと。なお、大手企業誘致については担当チームを設置するなど、積極的に対応すること。
<「経済産業:まちづくり」に関連する要求>

回答

圏央道相模原愛川インターチェンジ周辺においては、「産業を中心とした新たな拠点の形成」を進めております。
当麻地区につきましては、当麻宿地区土地区画整理事業により工場等が立地し、新たな雇用が創出されるとともに、生活利便性の向上が図られました。また、個人施行による花ヶ谷戸地区土地区画整理事業に着手し、基盤整備が進められております。
なお、市街化区域に編入されていない当麻地区の一部エリアにつきましては、実現可能性の検証を行い、検討・調査を実施してまいります。
麻溝台・新磯野地区につきましては、約3年にわたる事業の見直しを進め、令和4年5月に事業再開を決定しました。今後につきましても、地権者及び市民の皆様への適時適切な情報提供に努め、一層の事業費の圧縮と施行期間の短縮を最優先とした事業計画の見直しに係る取組を加速させるなど、都市の活力を支える多様な産業活動を主体とした機能が集積する拠点の形成に向けて、引き続き取り組んでまいります。
金原地区につきましては、土地改良事業による農業生産基盤の整備に向けた取組を推進してまいります。
津久井地域につきましては、「さがみはら都市農業振興ビジョン2025」及び「相模原農業振興地域整備計画」に基づき、持続可能な力強い農業の確立と農地の保全に向けた取組を推進してまいります。
また、企業誘致を重点的に行うため、本年度から企業誘致担当部長及び企業誘致推進課を設置しており、本市経済の更なる活性化を目指し、誘致活動に取り組んでおります。
≪都市建設局≫≪環境経済局≫

年度
2022_相模原地域連合_地域産業、まちづくり、交通政策_1-(9)

年度

要求

(9)圏央道の市内2か所のインターチェンジ周辺においては、『新たな都市づくりの拠点』として魅力がある地区であり、それぞれの地域の特徴を生かした新たなまちづくりを進めること。なお、麻溝台・新磯野地区については、今後の対処におけるロードマップを市民に提示し、新たな事業計画にてまちづくりを進めること。
また、金原地区をはじめ旧津久井エリアにおいては、農業をはじめとする環境保全を進める計画進行を行うとともに、一方で広大な土地を生かした大手企業等の誘致も行い、地域活性化や財政安定化を目ざすこと。なお、大手企業誘致については担当チームを設置するなど、積極的に対応すること。
<「経済産業:まちづくり」に関連する要求>

回答

圏央道相模原愛川インターチェンジ周辺においては、「産業を中心とした新たな拠点の形成」を進めております。
当麻地区につきましては、当麻宿地区土地区画整理事業により工場等が立地し、新たな雇用が創出されるとともに、生活利便性の向上が図られました。また、個人施行による花ヶ谷戸地区土地区画整理事業に着手し、基盤整備が進められております。
なお、市街化区域に編入されていない当麻地区の一部エリアにつきましては、実現可能性の検証を行い、検討・調査を実施してまいります。
麻溝台・新磯野地区につきましては、約3年にわたる事業の見直しを進め、令和4年5月に事業再開を決定しました。今後につきましても、地権者及び市民の皆様への適時適切な情報提供に努め、一層の事業費の圧縮と施行期間の短縮を最優先とした事業計画の見直しに係る取組を加速させるなど、都市の活力を支える多様な産業活動を主体とした機能が集積する拠点の形成に向けて、引き続き取り組んでまいります。
金原地区につきましては、土地改良事業による農業生産基盤の整備に向けた取組を推進してまいります。
津久井地域につきましては、「さがみはら都市農業振興ビジョン2025」及び「相模原農業振興地域整備計画」に基づき、持続可能な力強い農業の確立と農地の保全に向けた取組を推進してまいります。
また、企業誘致を重点的に行うため、本年度から企業誘致担当部長及び企業誘致推進課を設置しており、本市経済の更なる活性化を目指し、誘致活動に取り組んでおります。
≪都市建設局≫≪環境経済局≫