要求

(1)子育て支援策について、強化・充実を図ること。
① 将来にわたり待機児童が生じないよう、保育ニーズおよび地域の実情を踏まえた保育所定員の拡大や施設整備等を行うこと。併せて、多様な保育の拡充・導入、支援センターの拡充など、働きながら子育てができる施策の充実を図ること。

回答

【藤沢市】
 本市では、「藤沢市子ども・子育て支援事業計画」及び「藤沢市保育所整備計画(ガイドライン)」に基づき、増加する保育需要に対応するため、様々な取組を進めてきました。
 令和3年度には、既存保育施設の再整備や幼稚園の認定こども園への移行などにより、前年度と比較して38人の定員拡大を図るとともに、待機児童の多い1・2歳児の受け皿確保策としての年度限定保育事業などに取り組んだ結果、2022年(令和4年)4月1日現在で国基準による待機児童数は、前年に引き続き0人となりました。
 今後も、待機児童ゼロを継続していくため、既存保育施設の有効活用や保育士確保など施設整備以外の取組を進めるとともに、定員の拡大や施設整備については、保育ニーズ等を慎重に見極めて判断してまいりたいと考えております。
 子育て支援策としては、2022年(令和4年)10月からオンライン子育て相談を開始し、利用者の方が、自宅等にいながら対面と同じように子育てアドバイザー(保育士・助産師・栄養士)に相談が出来るよう、相談体制の拡充を図りました。
 今後も4か所の子育て支援センター及び4か所のつどいの広場の計8か所を拠点として、地域における子育て支援ニーズに合わせた取組を進めてまいります。
≪子育て企画課≫

【茅ヶ崎市】
 待機児童対策としましては、将来にわたり待機児童が生じないよう、就学前児童数や保育需要率を推計し実情を踏まえて対応してまいります。
 多様化する保育ニーズへの対応につきましては、認定こども園、小規模保育事業、事業所内保育事業などに対して支援を行うとともに、一時預かりなどの充実に取り組みます。
 また、地域の子育て支援拠点として、地域育児センター(1か所)、子育て支援センター(4か所)を設置し、地域や関係機関と連携して、子育て支援を推進しております。今後も身近な場所で子育てに関する情報提供と相談及び助言等を行ってまいります。
≪子育て支援課≫≪保育課≫

【寒川町】
 町では令和2年4月に策定した第二期子ども・子育て支援事業計画に基づき、保育定員の拡大や新規事業の検討、既存事業の見直しなどを推進しております。
 平成29年度から平成30年度にかけて、家庭的保育事業、幼保連携型認定こども園及び小規模保育事業が開所され、令和4年4月には町内で2園目となる幼保連携型認定こども園が開所されました。
 令和5年4月に新たな小規模保育事業が開所予定となっており、定員増となりますので、待機児童解消に繋がる事業として町も支援をしてまいります。
 支援センターの拡充につきましては、コロナ禍の収束状況を見極めつつ、子育て講座やイベントなど支援センター利用のきっかけづくりに努めながら、幼児を抱える母親たちの行き場・交流の場の提供と支援が必要な家庭に対する相談・見守り等の事業を推進してまいります。
≪子育て支援課≫

年度
2022_湘南地域連合_福祉政策_(1)-①

年度

要求

(1)子育て支援策について、強化・充実を図ること。
① 将来にわたり待機児童が生じないよう、保育ニーズおよび地域の実情を踏まえた保育所定員の拡大や施設整備等を行うこと。併せて、多様な保育の拡充・導入、支援センターの拡充など、働きながら子育てができる施策の充実を図ること。

回答

【藤沢市】
 本市では、「藤沢市子ども・子育て支援事業計画」及び「藤沢市保育所整備計画(ガイドライン)」に基づき、増加する保育需要に対応するため、様々な取組を進めてきました。
 令和3年度には、既存保育施設の再整備や幼稚園の認定こども園への移行などにより、前年度と比較して38人の定員拡大を図るとともに、待機児童の多い1・2歳児の受け皿確保策としての年度限定保育事業などに取り組んだ結果、2022年(令和4年)4月1日現在で国基準による待機児童数は、前年に引き続き0人となりました。
 今後も、待機児童ゼロを継続していくため、既存保育施設の有効活用や保育士確保など施設整備以外の取組を進めるとともに、定員の拡大や施設整備については、保育ニーズ等を慎重に見極めて判断してまいりたいと考えております。
 子育て支援策としては、2022年(令和4年)10月からオンライン子育て相談を開始し、利用者の方が、自宅等にいながら対面と同じように子育てアドバイザー(保育士・助産師・栄養士)に相談が出来るよう、相談体制の拡充を図りました。
 今後も4か所の子育て支援センター及び4か所のつどいの広場の計8か所を拠点として、地域における子育て支援ニーズに合わせた取組を進めてまいります。
≪子育て企画課≫

【茅ヶ崎市】
 待機児童対策としましては、将来にわたり待機児童が生じないよう、就学前児童数や保育需要率を推計し実情を踏まえて対応してまいります。
 多様化する保育ニーズへの対応につきましては、認定こども園、小規模保育事業、事業所内保育事業などに対して支援を行うとともに、一時預かりなどの充実に取り組みます。
 また、地域の子育て支援拠点として、地域育児センター(1か所)、子育て支援センター(4か所)を設置し、地域や関係機関と連携して、子育て支援を推進しております。今後も身近な場所で子育てに関する情報提供と相談及び助言等を行ってまいります。
≪子育て支援課≫≪保育課≫

【寒川町】
 町では令和2年4月に策定した第二期子ども・子育て支援事業計画に基づき、保育定員の拡大や新規事業の検討、既存事業の見直しなどを推進しております。
 平成29年度から平成30年度にかけて、家庭的保育事業、幼保連携型認定こども園及び小規模保育事業が開所され、令和4年4月には町内で2園目となる幼保連携型認定こども園が開所されました。
 令和5年4月に新たな小規模保育事業が開所予定となっており、定員増となりますので、待機児童解消に繋がる事業として町も支援をしてまいります。
 支援センターの拡充につきましては、コロナ禍の収束状況を見極めつつ、子育て講座やイベントなど支援センター利用のきっかけづくりに努めながら、幼児を抱える母親たちの行き場・交流の場の提供と支援が必要な家庭に対する相談・見守り等の事業を推進してまいります。
≪子育て支援課≫