要求

(1)子どもたちの個性を尊重し、一人ひとりを大切にした教育を進めること。また、様々な教育環境の整備を進めること。
④ 支援員や介助員の増員、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの全校配置を図ること。
  また、スクール・サポート・スタッフの全校配置を継続し、さらなる配置時間の拡充を県に求めること。

回答

【藤沢市】
 本市立学校においては、特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対し、学校生活の中で適切に教育活動が受けられるよう、「介助員」を派遣しております。今後も、個々の教育的ニーズに応じた職の配置を進めるよう努めてまいります。
 さらにスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーについては、悩みや発達に関わる課題を抱える児童生徒とその保護者及び教職員に対し、早期対応、丁寧に継続的な支援を図るため、本市立学校全校にスクールカウンセラーを配置するとともに、福祉的な支援を含め、家庭環境への支援が必要なケースに対応するためのスクールソーシャルワーカーを配置しています。令和2年度からは県スクールソーシャルワーカー1名の配置が始まり、令和3年度からはさらに1名増の2名配置になり、よりきめ細かな対応に努めております。
 今後もスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員・時間数増については、対応状況等を検証した上で検討してまいります。
 また、スクールサポートスタッフにつきましては、教員が児童生徒としっかりと向き合うことにより、子どもたちの学習をはじめとした学校生活の充実を図る上で、必要不可欠な存在と認識しております。引き続き、全校配置を継続するとともに、神奈川県に対して配置時数の増加を要望してまいります。
≪教育指導課≫

【茅ヶ崎市】
 教職員の多忙解消を目的として令和2年度よりスクール・サポート・スタッフを各小中学校に配置しているところです。令和4年度は小学校19校に27人、中学校13校に17人配置しております。令和5年度につきましても引き続き全校に配置してまいります。
 また、配置時間の拡充等についても、国や神奈川県に対して要望してまいります。
 本市では、特別な支援を必要とする児童・生徒数の増加や、特別支援学級の整備推進に伴い、ふれあい補助員の拡充を行ってまいりました。令和4年度につきましては、3年度より4名増員し123名の派遣を行っております。併せて、医療的ケア等を必要とする児童・生徒を対象とする学校看護介助員を令和元年度より必要に応じて配置しているところです。今後もそれぞれの学校の状況を踏まえたふれあい補助員等の適切な配置してまいります。
 また、社会の急激な変化に伴い、教育現場において複雑化・多様化する諸課題への対応が増加してきていることを踏まえ、スクールソーシャルワーカーにつきましては、令和4年度は、総勤務日数を拡充いたしました。専門性の高いスクールソーシャルワーカーを派遣することで、多面的・多角的な視点からケースを分析できるようになり、課題の早期解決に向けて着実に効果が現れてきております。各スクールソーシャルワーカーの基本的な担当校を決めることなどにより、教職員の小さな気付きから、各学校とスクールソーシャルワーカーの確実な連携を図れるようになってきていることから、今後もより効果的なスクールソーシャルワーカーの配置や活用のあり方の研究を進め、各学校に支援してまいります。
 加えて、子どもたちが抱える悩みや不安に適切に対応していくために、小・中学校へのスクールカウンセラーの配置は必要不可欠であると認識しております。スクールカウンセラーを配置することにより、子どもや保護者に対するよりよい支援・助言が期待できるとともに、教員の負担軽減にもつながると考えております。
 そのため、今後も、神奈川県教育委員会に対して、スクールカウンセラーの小・中学校への全校配置を要望してまいります。
≪学務課≫≪学校教育指導課≫≪教育センター≫

【寒川町】
 財政状況を踏まえながら、児童・生徒の状況に応じた適切な配置に努めてまいります。
≪学校教育課≫

年度
2022_湘南地域連合_教育・人権・平和政策_(1)-④

年度

要求

(1)子どもたちの個性を尊重し、一人ひとりを大切にした教育を進めること。また、様々な教育環境の整備を進めること。
④ 支援員や介助員の増員、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの全校配置を図ること。
  また、スクール・サポート・スタッフの全校配置を継続し、さらなる配置時間の拡充を県に求めること。

回答

【藤沢市】
 本市立学校においては、特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対し、学校生活の中で適切に教育活動が受けられるよう、「介助員」を派遣しております。今後も、個々の教育的ニーズに応じた職の配置を進めるよう努めてまいります。
 さらにスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーについては、悩みや発達に関わる課題を抱える児童生徒とその保護者及び教職員に対し、早期対応、丁寧に継続的な支援を図るため、本市立学校全校にスクールカウンセラーを配置するとともに、福祉的な支援を含め、家庭環境への支援が必要なケースに対応するためのスクールソーシャルワーカーを配置しています。令和2年度からは県スクールソーシャルワーカー1名の配置が始まり、令和3年度からはさらに1名増の2名配置になり、よりきめ細かな対応に努めております。
 今後もスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員・時間数増については、対応状況等を検証した上で検討してまいります。
 また、スクールサポートスタッフにつきましては、教員が児童生徒としっかりと向き合うことにより、子どもたちの学習をはじめとした学校生活の充実を図る上で、必要不可欠な存在と認識しております。引き続き、全校配置を継続するとともに、神奈川県に対して配置時数の増加を要望してまいります。
≪教育指導課≫

【茅ヶ崎市】
 教職員の多忙解消を目的として令和2年度よりスクール・サポート・スタッフを各小中学校に配置しているところです。令和4年度は小学校19校に27人、中学校13校に17人配置しております。令和5年度につきましても引き続き全校に配置してまいります。
 また、配置時間の拡充等についても、国や神奈川県に対して要望してまいります。
 本市では、特別な支援を必要とする児童・生徒数の増加や、特別支援学級の整備推進に伴い、ふれあい補助員の拡充を行ってまいりました。令和4年度につきましては、3年度より4名増員し123名の派遣を行っております。併せて、医療的ケア等を必要とする児童・生徒を対象とする学校看護介助員を令和元年度より必要に応じて配置しているところです。今後もそれぞれの学校の状況を踏まえたふれあい補助員等の適切な配置してまいります。
 また、社会の急激な変化に伴い、教育現場において複雑化・多様化する諸課題への対応が増加してきていることを踏まえ、スクールソーシャルワーカーにつきましては、令和4年度は、総勤務日数を拡充いたしました。専門性の高いスクールソーシャルワーカーを派遣することで、多面的・多角的な視点からケースを分析できるようになり、課題の早期解決に向けて着実に効果が現れてきております。各スクールソーシャルワーカーの基本的な担当校を決めることなどにより、教職員の小さな気付きから、各学校とスクールソーシャルワーカーの確実な連携を図れるようになってきていることから、今後もより効果的なスクールソーシャルワーカーの配置や活用のあり方の研究を進め、各学校に支援してまいります。
 加えて、子どもたちが抱える悩みや不安に適切に対応していくために、小・中学校へのスクールカウンセラーの配置は必要不可欠であると認識しております。スクールカウンセラーを配置することにより、子どもや保護者に対するよりよい支援・助言が期待できるとともに、教員の負担軽減にもつながると考えております。
 そのため、今後も、神奈川県教育委員会に対して、スクールカウンセラーの小・中学校への全校配置を要望してまいります。
≪学務課≫≪学校教育指導課≫≪教育センター≫

【寒川町】
 財政状況を踏まえながら、児童・生徒の状況に応じた適切な配置に努めてまいります。
≪学校教育課≫