要求

【提言52】教育に掛かる経済的負担の軽減と支援、ヤングケアラー等学びたくても学べない状況をなくすため、子どもや家庭への支援を検討すること。

回答

 本市では、お子さんを横浜市立小・中・義務教育学校へ通学させるのに経済的な理由でお困りの方に対して学用品費、修学旅行費、給食費などを援助し、お子さんの就学を奨励する制度を設けています。
 ヤングケアラーについては、令和4年度に市内の公立学校に通う小中高生、約75,000人を対象に実施した実態把握調査結果や有識者等のご意見を踏まえ、具体的な支援策を検討・実施していきます。
 子どもたちが進学や将来の夢を諦めることがないよう、それぞれの子どもや家庭の状況に応じて、教育や福祉の分野が連携して支援していきます。
<教育委員会事務局><こども青少年局><健康福祉局>

年度
2022_横浜地域連合_教育・人権・平和政策_6-52

年度

要求

【提言52】教育に掛かる経済的負担の軽減と支援、ヤングケアラー等学びたくても学べない状況をなくすため、子どもや家庭への支援を検討すること。

回答

 本市では、お子さんを横浜市立小・中・義務教育学校へ通学させるのに経済的な理由でお困りの方に対して学用品費、修学旅行費、給食費などを援助し、お子さんの就学を奨励する制度を設けています。
 ヤングケアラーについては、令和4年度に市内の公立学校に通う小中高生、約75,000人を対象に実施した実態把握調査結果や有識者等のご意見を踏まえ、具体的な支援策を検討・実施していきます。
 子どもたちが進学や将来の夢を諦めることがないよう、それぞれの子どもや家庭の状況に応じて、教育や福祉の分野が連携して支援していきます。
<教育委員会事務局><こども青少年局><健康福祉局>