要求

(8)子どもの貧困・子育て支援の強化について
① 待機児童解消の取り組みは働く者にとって重要な政策である。川崎市は令和4年4月に待機児童ゼロを達成したと公表しているが、引き続き保育園入園希望者のニーズに対応した対策を継続すること。

回答

 令和4年4月1日現在の待機児童数は、2年連続の0人となりました。
 待機児童の解消については市政の最重要課題と位置づけており、今後の申請状況等を踏まえ、より地域における需要等を見極め、新規整備に限らず、効果的な方法で受入枠の確保をしてまいります。
 また、区役所においては申請前からの利用相談や希望する保育所を利用できなかった方に対するアフターフォローなど、きめ細やかな相談支援を実施し、保護者の保育ニーズに対応できる保育施設やサービス等を結び付けるマッチングに努めてまいります。
 今後につきましても、子どもを安心して産み育てられるまちを目指し、待機児童の継続的な解消に向けた取組を推進してまいります。
≪こども未来局 保育対策課≫

年度
2022_川崎地域連合_重点要求_福祉・社会保障政策_8-①

年度

要求

(8)子どもの貧困・子育て支援の強化について
① 待機児童解消の取り組みは働く者にとって重要な政策である。川崎市は令和4年4月に待機児童ゼロを達成したと公表しているが、引き続き保育園入園希望者のニーズに対応した対策を継続すること。

回答

 令和4年4月1日現在の待機児童数は、2年連続の0人となりました。
 待機児童の解消については市政の最重要課題と位置づけており、今後の申請状況等を踏まえ、より地域における需要等を見極め、新規整備に限らず、効果的な方法で受入枠の確保をしてまいります。
 また、区役所においては申請前からの利用相談や希望する保育所を利用できなかった方に対するアフターフォローなど、きめ細やかな相談支援を実施し、保護者の保育ニーズに対応できる保育施設やサービス等を結び付けるマッチングに努めてまいります。
 今後につきましても、子どもを安心して産み育てられるまちを目指し、待機児童の継続的な解消に向けた取組を推進してまいります。
≪こども未来局 保育対策課≫