要求

(9)外国語教育について
 外国語の小学校教科化が本格実施となり、強化が増えることによって、学校現場は授業時数の調整や研修に追われ、実施手的に子どもや学校現場への負担は大きくなっている。GIGAスクールの対応やコロナ禍における子どもたちのこころのケアなど学級担任の負担は増大していることから、負担を軽減し支援する観点で効率的な改善が必要である。また、英語始動にあたっては専門性が求められる。国の加配定数を活用して、一定の英語力を有する外国語専科教員(外国人指導助手・・・ALTや小学校英語教科教員…ERT)などの派遣の頻度を上げることも視野に入れるなど、学校現場に即した手立てを講じ、指導体制の充実を図るとともに、学級担任の支援を行うこと。

回答

 川崎市での小学校外国語教育は、学習指導要領で示されている外国語を用いて「コミュニケーションを図る資質・能力の育成」を踏まえ、児童の学習特性を把握し児童の興味・関心に沿ったコミュニケーション活動を設定できる学級担任が授業を行っているところです。
 本市における小学校外国語教育は、学級担任が主となって指導計画を作成し、授業の全体をマネジメントすることを基本と考えており、学級担任を英語面でサポートする外国人指導助手(ALT)を派遣することで指導体制の充実を図っております。またALTとのティーム・ティーチングの技術を学ぶ研修を実施し、学級担任の不安や負担の軽減につなげ、指導力向上へ向けた取組を支援しています。
 また、国の加配定数を活用して、一定の英語力を有する外国語科専科教員をさらに配置することで学級担任の支援を行ってまいります。
≪教育委員会事務局 カリキュラムセンター≫

年度
2022_川崎地域連合_対市要求_教育政策_9

年度

要求

(9)外国語教育について
 外国語の小学校教科化が本格実施となり、強化が増えることによって、学校現場は授業時数の調整や研修に追われ、実施手的に子どもや学校現場への負担は大きくなっている。GIGAスクールの対応やコロナ禍における子どもたちのこころのケアなど学級担任の負担は増大していることから、負担を軽減し支援する観点で効率的な改善が必要である。また、英語始動にあたっては専門性が求められる。国の加配定数を活用して、一定の英語力を有する外国語専科教員(外国人指導助手・・・ALTや小学校英語教科教員…ERT)などの派遣の頻度を上げることも視野に入れるなど、学校現場に即した手立てを講じ、指導体制の充実を図るとともに、学級担任の支援を行うこと。

回答

 川崎市での小学校外国語教育は、学習指導要領で示されている外国語を用いて「コミュニケーションを図る資質・能力の育成」を踏まえ、児童の学習特性を把握し児童の興味・関心に沿ったコミュニケーション活動を設定できる学級担任が授業を行っているところです。
 本市における小学校外国語教育は、学級担任が主となって指導計画を作成し、授業の全体をマネジメントすることを基本と考えており、学級担任を英語面でサポートする外国人指導助手(ALT)を派遣することで指導体制の充実を図っております。またALTとのティーム・ティーチングの技術を学ぶ研修を実施し、学級担任の不安や負担の軽減につなげ、指導力向上へ向けた取組を支援しています。
 また、国の加配定数を活用して、一定の英語力を有する外国語科専科教員をさらに配置することで学級担任の支援を行ってまいります。
≪教育委員会事務局 カリキュラムセンター≫