要求

(15)「教室シェアリング」や「みんなの校庭」プロジェクトについて
 「教室シェアリング」や「みんなの校庭」プロジェクトは学校教育以外の目的で学校を使うことが「当たり前」となるような意識の醸成を図ることや登録・予約といった、現行の施設開放のハードルを下げ、市民にとって身近な学校施設が、生涯学習・地域交流の拠点や子どもの安全な遊び場となるようなプロジェクトと聞いている。
 放課後から夜間、土日祝日などの学校施設の利用は教職員のこれ以上の多忙化や学校運営の支障につながる可能性が懸念されるため、導入にあたっては学校と協議しながら丁寧にルール作り等を進めること。

回答

 学校を地域の核として、地域ぐるみで子どもを育てていくことはとても重要であり、そのためにも、学校施設を地域の貴重な資源として、より有効に活用してもらえるよう、「Kawasaki教室シェアリング」や「みんなの校庭プロジェクト」に取り組んでおります。持続可能な仕組みづくりに向け、地域人材や多様な主体とも連携しながら、庁内横断的に取組を進めてまいります。
≪教育委員会事務局 地域教育推進課≫

年度
2022_川崎地域連合_対市要求_教育政策_15

年度

要求

(15)「教室シェアリング」や「みんなの校庭」プロジェクトについて
 「教室シェアリング」や「みんなの校庭」プロジェクトは学校教育以外の目的で学校を使うことが「当たり前」となるような意識の醸成を図ることや登録・予約といった、現行の施設開放のハードルを下げ、市民にとって身近な学校施設が、生涯学習・地域交流の拠点や子どもの安全な遊び場となるようなプロジェクトと聞いている。
 放課後から夜間、土日祝日などの学校施設の利用は教職員のこれ以上の多忙化や学校運営の支障につながる可能性が懸念されるため、導入にあたっては学校と協議しながら丁寧にルール作り等を進めること。

回答

 学校を地域の核として、地域ぐるみで子どもを育てていくことはとても重要であり、そのためにも、学校施設を地域の貴重な資源として、より有効に活用してもらえるよう、「Kawasaki教室シェアリング」や「みんなの校庭プロジェクト」に取り組んでおります。持続可能な仕組みづくりに向け、地域人材や多様な主体とも連携しながら、庁内横断的に取組を進めてまいります。
≪教育委員会事務局 地域教育推進課≫