要求

(14)インクルーシブな学校づくりの推進について
 共生社会の実現に向け、インクルーシブな学校づくりをすすめ、一人ひとりの子どもの教育的ニーズに応えられるように、特別支援教育非常勤講師と特別支援サポーターの配置拡充など、教育条件整備をはかること。児童生徒の通学校については、保護者の意向を把握し、十分な協議の上で決定すること。また、国に対し、インクルーシブ教育を確立するために必要な予算を措置するよう、強く求めること。障がいのある子どもの後期中等教育を保障し、特別支援学校の過密化・過大規模化に対する具体的対策を県・市が一体となって早急に講じること。

回答

 本市では、共生社会の形成に向け、「インクルーシブ教育システム」の構築に取り組み、特別支援教育のさらなる充実を図るとともに、教育的ニーズのあるすべての児童生徒を対象とした支援教育を推進しています。
 平成30年度から配置を開始した支援教育コーディネーターの業務を補完する非常勤講師については、令和4年度に全校配置が完了したところです。特別支援教育サポーターにつきましても、平成29年度から高等学校に配置するなど拡充を図っており、適切に配置を行っております。更に、令和3年度からは、特別支援学級に在籍する重度の障害のある児童生徒に対して外部人材を活用した介助支援人材を配置するなど、支援の充実に努めているところです。
 就学先の決定については、引き続き、本人・保護者の意見を丁寧に聞き取り、本人・保護者の意向を可能な限り尊重しながら、合意形成が図られるよう最大限努めてまいります。
 国に対しては、教育的ニーズのある児童生徒の支援にかかわる人材配置等の予算措置について今後も要望してまいります。
 また、市内の受入枠拡充に向けて、神奈川県と連携し、県立特別支援学校の早期設置に向けた取り組みを進めてまいります。本市の特別支援学校におきましても、中央支援学校大戸分教室と高等部分教室の施設の狭あい化解消に向けた施設整備を進めてまいります。
≪教育委員会事務局 支援教育課≫

年度
2022_川崎地域連合_対市要求_教育政策_14

年度

要求

(14)インクルーシブな学校づくりの推進について
 共生社会の実現に向け、インクルーシブな学校づくりをすすめ、一人ひとりの子どもの教育的ニーズに応えられるように、特別支援教育非常勤講師と特別支援サポーターの配置拡充など、教育条件整備をはかること。児童生徒の通学校については、保護者の意向を把握し、十分な協議の上で決定すること。また、国に対し、インクルーシブ教育を確立するために必要な予算を措置するよう、強く求めること。障がいのある子どもの後期中等教育を保障し、特別支援学校の過密化・過大規模化に対する具体的対策を県・市が一体となって早急に講じること。

回答

 本市では、共生社会の形成に向け、「インクルーシブ教育システム」の構築に取り組み、特別支援教育のさらなる充実を図るとともに、教育的ニーズのあるすべての児童生徒を対象とした支援教育を推進しています。
 平成30年度から配置を開始した支援教育コーディネーターの業務を補完する非常勤講師については、令和4年度に全校配置が完了したところです。特別支援教育サポーターにつきましても、平成29年度から高等学校に配置するなど拡充を図っており、適切に配置を行っております。更に、令和3年度からは、特別支援学級に在籍する重度の障害のある児童生徒に対して外部人材を活用した介助支援人材を配置するなど、支援の充実に努めているところです。
 就学先の決定については、引き続き、本人・保護者の意見を丁寧に聞き取り、本人・保護者の意向を可能な限り尊重しながら、合意形成が図られるよう最大限努めてまいります。
 国に対しては、教育的ニーズのある児童生徒の支援にかかわる人材配置等の予算措置について今後も要望してまいります。
 また、市内の受入枠拡充に向けて、神奈川県と連携し、県立特別支援学校の早期設置に向けた取り組みを進めてまいります。本市の特別支援学校におきましても、中央支援学校大戸分教室と高等部分教室の施設の狭あい化解消に向けた施設整備を進めてまいります。
≪教育委員会事務局 支援教育課≫