要求

2.食品ロスを削減し、循環型社会環境を実現するため、食品リサイクル制度の普及啓発をはかること。併せて賞味期限に関する商習慣の緩和に向けて、引き続き関係者への啓発に取り組むとともに、消費者の理解を深めるための広報活動に取り組むこと。

回答

【小田原市】
 家庭や飲食店等で発生する食品ロスの削減については、本市の廃棄物対策の課題として捉えています。
本市は、食品ロス削減を目指す自治体で構成される「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加し、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンなど、国、県、市町村、事業者などと連携した取組を行っています。また、本市では、段ボールコンポストを活用した生ごみ堆肥化事業を展開しており、家庭で発生する調理くずなど、生ごみの排出抑制にも取り組んでいます。
令和4年度は食品ロス啓発に向けた料理教室や講演会の実施、食品ロスダイアリーの配布など、市民に対し食品ロス削減対策を提案するとともに、市内飲食店と連携した「食べきり協力店登録事業」を進めているところです。今後も、「食べきり運動」や「生ごみ堆肥化事業」のような食品ロス削減に向けた事業をさらに推進してまいります。
なお、納品期限の緩和や賞味期限の大括り化といった「食品の取引慣行の見直し」については、国から事業者へ呼びかけていることから、今後も取組状況を注視してまいります。

【南足柄市】
 市では、毎年10月の食品ロス削減月間に合わせ、広報誌やHP等により食品ロス削減の周知を図っております。今後も「食べ物を無駄にしない」意識づけを図ってまいります。また、廃棄物削減のため、引き続き、各種リサイクル制度の普及に努めてまいります。
≪環境課≫

【開成町】
 町内の小売店舗と食品ロスに対する意見交換を行っており、無駄なものを買わない、売らない、つくらないという川上施策が必要であることを確認しています。引続き事業者と情報共有を図りつつ 、 消費者の理解を深めるための広報活動に取り組みます。

【大井町】
 食品ロス削減の啓発につきましては、家庭から発生する食品ロスの発生状況を把握する組成調査を実施するとともに、広報紙などを通じて、食品ロス削減の必要性とその重要性に関することの啓発活動を行っています。引き続き、関係機関と連携した広報活動に努めてまいります。
≪生活環境課≫

【山北】
 食品ロス削減のため、この問題を「自分の事」として「行動」に移していただくよう広報・啓発活動に取り組んでいきます。

【松田町】
 食品ロスの削減は、持続可能な循環型社会の形成に向けて、喫緊の課題となっており、食品リサイクルや賞味期限に関する商慣習の緩和などを含めて、多方面からの取組みが必要です。広報やホームページによる周知のほか、各種イベント時のPRなどを実施し、より効果的な啓発を行います。

【中井町】
 食品ロスの実態調査を毎年実施しており、その結果を含め町広報誌や環境展で食品ロスの削減に向けた普及啓発を図っています。今後も関係機関と連携し循環型社会の構築に努めてまいります。

【箱根町】
 食品ロスの削減に向けた普及啓発としては、例年10月の「食品ロス削減推進月間」において、町広報誌での周知を図るほか、箱根町社会福祉協議会が実施するフードドライブの取組について町広報誌で周知しているものであります。また、食品ロスの実態を把握し、廃棄物の発生抑制や各種リサイクル制度の周知・啓発については、箱根町一般廃棄物処理基本計画に則り、その実施方法を検討いたします。

【真鶴町】
 個人消費における廃棄等については意識高揚のための啓発に努めてまいります。商業的な食品廃棄については、廃棄量削減や有効利用について行政と民間の協業での取組みを模索してまいります。
賞味期限が近い防災備蓄食糧等は、防災訓練開催時等に町民へ配布するなどの取組みを行い、フードロスを防いでおります。フードバンクへの活用については、今後検討していきます。
≪税務町民課≫

【湯河原町】
 食品ロスの削減のため、町民向けの具体的取り組みを町広報誌に定期的に掲載しております。今後も引き続き町広報誌を活用し、食品ロス削減に向けた啓発活動を行ってまいります。
≪環境課≫

年度
2022_小田原・足柄地域連合_環境・エネルギー政策_2

年度

要求

2.食品ロスを削減し、循環型社会環境を実現するため、食品リサイクル制度の普及啓発をはかること。併せて賞味期限に関する商習慣の緩和に向けて、引き続き関係者への啓発に取り組むとともに、消費者の理解を深めるための広報活動に取り組むこと。

回答

【小田原市】
 家庭や飲食店等で発生する食品ロスの削減については、本市の廃棄物対策の課題として捉えています。
本市は、食品ロス削減を目指す自治体で構成される「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加し、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンなど、国、県、市町村、事業者などと連携した取組を行っています。また、本市では、段ボールコンポストを活用した生ごみ堆肥化事業を展開しており、家庭で発生する調理くずなど、生ごみの排出抑制にも取り組んでいます。
令和4年度は食品ロス啓発に向けた料理教室や講演会の実施、食品ロスダイアリーの配布など、市民に対し食品ロス削減対策を提案するとともに、市内飲食店と連携した「食べきり協力店登録事業」を進めているところです。今後も、「食べきり運動」や「生ごみ堆肥化事業」のような食品ロス削減に向けた事業をさらに推進してまいります。
なお、納品期限の緩和や賞味期限の大括り化といった「食品の取引慣行の見直し」については、国から事業者へ呼びかけていることから、今後も取組状況を注視してまいります。

【南足柄市】
 市では、毎年10月の食品ロス削減月間に合わせ、広報誌やHP等により食品ロス削減の周知を図っております。今後も「食べ物を無駄にしない」意識づけを図ってまいります。また、廃棄物削減のため、引き続き、各種リサイクル制度の普及に努めてまいります。
≪環境課≫

【開成町】
 町内の小売店舗と食品ロスに対する意見交換を行っており、無駄なものを買わない、売らない、つくらないという川上施策が必要であることを確認しています。引続き事業者と情報共有を図りつつ 、 消費者の理解を深めるための広報活動に取り組みます。

【大井町】
 食品ロス削減の啓発につきましては、家庭から発生する食品ロスの発生状況を把握する組成調査を実施するとともに、広報紙などを通じて、食品ロス削減の必要性とその重要性に関することの啓発活動を行っています。引き続き、関係機関と連携した広報活動に努めてまいります。
≪生活環境課≫

【山北】
 食品ロス削減のため、この問題を「自分の事」として「行動」に移していただくよう広報・啓発活動に取り組んでいきます。

【松田町】
 食品ロスの削減は、持続可能な循環型社会の形成に向けて、喫緊の課題となっており、食品リサイクルや賞味期限に関する商慣習の緩和などを含めて、多方面からの取組みが必要です。広報やホームページによる周知のほか、各種イベント時のPRなどを実施し、より効果的な啓発を行います。

【中井町】
 食品ロスの実態調査を毎年実施しており、その結果を含め町広報誌や環境展で食品ロスの削減に向けた普及啓発を図っています。今後も関係機関と連携し循環型社会の構築に努めてまいります。

【箱根町】
 食品ロスの削減に向けた普及啓発としては、例年10月の「食品ロス削減推進月間」において、町広報誌での周知を図るほか、箱根町社会福祉協議会が実施するフードドライブの取組について町広報誌で周知しているものであります。また、食品ロスの実態を把握し、廃棄物の発生抑制や各種リサイクル制度の周知・啓発については、箱根町一般廃棄物処理基本計画に則り、その実施方法を検討いたします。

【真鶴町】
 個人消費における廃棄等については意識高揚のための啓発に努めてまいります。商業的な食品廃棄については、廃棄量削減や有効利用について行政と民間の協業での取組みを模索してまいります。
賞味期限が近い防災備蓄食糧等は、防災訓練開催時等に町民へ配布するなどの取組みを行い、フードロスを防いでおります。フードバンクへの活用については、今後検討していきます。
≪税務町民課≫

【湯河原町】
 食品ロスの削減のため、町民向けの具体的取り組みを町広報誌に定期的に掲載しております。今後も引き続き町広報誌を活用し、食品ロス削減に向けた啓発活動を行ってまいります。
≪環境課≫