要求

7.安心・安全な歩行者の安全対策

子どもたちの通学路と、歩行者が多い交差点や踏切について、国・県・警察とも連携し、安全対策の検討を早急に進め、安心・安全な街づくりを推進すること。

【具体的な要望例】

(2)老朽化している歩道橋が多く、錆びている手すりや滑り止めがはがれた階段、穴が空いた側壁など危険を感じながら通行しなければいけない。また、階段が急な歩道橋も多く、高齢化・バリアフリーの観点からも改善が必要と思われる箇所も多数あるため、改善を進めること。

回答

【横須賀市】

横須賀市が管理する歩道橋において構造物が破損し、歩行者の通行に支障をきたしている場合は、応急処置を行い歩行者の安全を確保します。また、本市では、平成27年度より5年に1度の定期点検を実施し、令和2年度に2回目の定期点検を完了しています。定期点検結果に基づき早期措置が必要と判断された横断歩道橋について、計画的に修繕工事を実施しております。なお、市が管理する横断歩道橋階段部の勾配は、県条例の基準値内となっているため、現段階での改修の予定はありませんが、横断歩道橋の劣化が進行し、架替えを行う際にはバリアフリーの観点からも検討を進めていまいります。

国、県が管理している横断歩道橋については、情報共有等をし、連携してまいります。      (建設部土木計画課、道路整備課、道路維持課)

 

【三浦市】

該当施設なし。(土木課)

 

【鎌倉市】

鎌倉市所管の横断歩道橋については、平成26年7月の道路法の改正により、5年に1回の頻度で近接目視を基本に点検調査を実施しています。この点検結果を基に「鎌倉市横断歩道橋 長寿命化修繕計画」を策定し、適切な修繕を行っております。 なお、神奈川県所管の横断歩道橋については、藤沢土木事務所に依頼してまいります。(道路課)

 

【逗子市】

市の保有している歩道橋については、5年に1回点検を行っており、修繕が必要なものに関しては、随時修繕を行っております。(都市整備課,環境都市課)

年度
2022_三浦半島地域連合_三浦半島4市1町_社会インフラ政策_7-②

年度

要求

7.安心・安全な歩行者の安全対策

子どもたちの通学路と、歩行者が多い交差点や踏切について、国・県・警察とも連携し、安全対策の検討を早急に進め、安心・安全な街づくりを推進すること。

【具体的な要望例】

(2)老朽化している歩道橋が多く、錆びている手すりや滑り止めがはがれた階段、穴が空いた側壁など危険を感じながら通行しなければいけない。また、階段が急な歩道橋も多く、高齢化・バリアフリーの観点からも改善が必要と思われる箇所も多数あるため、改善を進めること。

回答

【横須賀市】

横須賀市が管理する歩道橋において構造物が破損し、歩行者の通行に支障をきたしている場合は、応急処置を行い歩行者の安全を確保します。また、本市では、平成27年度より5年に1度の定期点検を実施し、令和2年度に2回目の定期点検を完了しています。定期点検結果に基づき早期措置が必要と判断された横断歩道橋について、計画的に修繕工事を実施しております。なお、市が管理する横断歩道橋階段部の勾配は、県条例の基準値内となっているため、現段階での改修の予定はありませんが、横断歩道橋の劣化が進行し、架替えを行う際にはバリアフリーの観点からも検討を進めていまいります。

国、県が管理している横断歩道橋については、情報共有等をし、連携してまいります。      (建設部土木計画課、道路整備課、道路維持課)

 

【三浦市】

該当施設なし。(土木課)

 

【鎌倉市】

鎌倉市所管の横断歩道橋については、平成26年7月の道路法の改正により、5年に1回の頻度で近接目視を基本に点検調査を実施しています。この点検結果を基に「鎌倉市横断歩道橋 長寿命化修繕計画」を策定し、適切な修繕を行っております。 なお、神奈川県所管の横断歩道橋については、藤沢土木事務所に依頼してまいります。(道路課)

 

【逗子市】

市の保有している歩道橋については、5年に1回点検を行っており、修繕が必要なものに関しては、随時修繕を行っております。(都市整備課,環境都市課)