2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 3.大船郵便局から笠間方面に進行すると「資生堂前」と表記された交差点があるが、資生堂大船工場は撤退し跡地にはマンションが建設されており資生堂の面影は無い状況である。「キオクシア前」など現状に合わせた交差点表記に見直すこと。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 2.深沢地域・村岡新駅一体開発 (2)鎌倉市本庁舎等整備事業については、深沢地域再開発事業に影響が無いよう着実に進めること。推進にあたっては現在も実施している市民への説明会等を進捗にあわせ適宜実施するなど市民と一体となった推進になるよう配慮すること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 2.深沢地域・村岡新駅一体開発 (1)深沢地域の再開発については、確実な事業の推進を図ること。事業の推進にあたっては、神奈川県・藤沢市とも連携しJR村岡新駅との一体開発として広域連携による魅力ある街づくりを目指すこと。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 1.交通対策 (3)大仏方面からの「長谷観音前」および、逗子方面からの「八幡宮前」のT字路について、渋滞緩和のための左折矢印が点灯するが、1車線のため先頭車両が直進の場合などは効果が少ない。左折ラインの車線増設などを実施して渋滞緩和を図ること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 1.交通対策 (2)大船フラワーセンター前の藤沢方面から山﨑跨線橋北交差点に進入する道路および、八雲神社前の市役所方面から八雲神社前交差点に進入する道路については、1車線にもかかわらず右折車と直進車が数十メートルにわたり並列しているのが日常化している。そのため自転車の通行の妨げになるともに事故を誘発しかねない危険な状況になっているため対策を図ること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 1.交通対策 (1)観光交通イノベーション地域として選定された鎌倉市としての取り組み状況を市民に積極的に発信するとともに、ロードプライシングやグリーンスローモビリティー、AIを活用したオンデマンド型交通システムなど、交通渋滞対策及び交通不便地域の解消対策など、どのようなスケジュール感で取り組んでいるのかを公開し、早期解決を図ること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 行財政政策 4.子育て支援 三浦市で生まれ育った人の定住促進をはかるためにも、住宅購入や子育て期における、補助制度・子育て支援の拡充を図ること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 行財政政策 3.情報公開 他都市では市議会で取り扱う議案などがホームページ上で公開されている。三浦市でも会議資料について、最低限、議案資料を公開すること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 教育・人権・平和政策 2.学校施設改善 子どもたちが安全で過ごしやすい環境を整えるため、老朽化し、故障箇所が多い学校施設の改修を早急にとりくむこと。故障個所は老朽化が進み危険な個所も多数あるため、優先順位を明確にし、修繕計画を示すこと。特に子どもたちの健康に影響を与える可能性のある雨漏りによるカビ対応などにつていは、優先順位を上げて、早急に対応を進めること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 1.三浦縦貫道延伸 横浜横須賀道路とつながる「三浦縦貫有料道路」は三浦市へのアクセス向上に大きな役割を果たしている。昨年8月には一部区間が延伸されたが、引橋交差点渋滞緩和の切り札と期待されている全計画完成の早期実現を目指すこと。また、渋滞緩和・利用率向上のため「無料化」、「通行料金の引き下げ」を引き続き神奈川県に要請すること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 5.渋滞対策 横須賀市内の渋滞について組合員から多くの意見があり、改善をお願いします。 (3)夕刻の追浜駅前通りの渋滞が激しいことから、追浜駅前交差点を歩車分離など渋滞・混雑の緩和策を進めること。 また、令和3年3月に追浜駅周辺地区グランドデザインが示されました。これについては上記内容も網羅され、さらには10年後を想定したまちづくりとして定められ追浜地域にとって魅力あるビジョンとなっています。このビジョンに対し具体的なロードマップを早期に作成・開示し、実現に向けて推進を図ること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 5.渋滞対策 横須賀市内の渋滞について組合員から多くの意見があり、改善をお願いします。 (2)久里浜方面から逸見方面への道路が開通して以降、利便性は改善されたが朝の通勤時間帯に、逸見から国道16号の合流地点では長蛇の大渋滞が発生している。道路の拡幅について、一日も早い実現に向けて、取り組むこと。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 5.渋滞対策 横須賀市内の渋滞について組合員から多くの意見があり、改善をお願いします。 (1)交通量が多い出勤・帰宅の時間帯の134号線へ出る池田町梅田橋における渋滞緩和策について、改善策は困難との回答であったが、原因の追究・検討を行うこと。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 教育・人権・平和政策 4.日米地位協定 日米地位協定は、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリスの同様の協定等と比較すると、受入れ国である日本国側の基地や施設等への立ち入りが制限され、国内法が原則不適用で著しく主権が制限される内容になっている。その結果、自治体等に負担を強いることになっていることから、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリスと同様な内容に改定することを国に求めること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 3.久里浜地域の活性化久里浜地域では、横浜Fマリノスの練習用グラウンドの建設が進んでおり地域の活性化が見込めると考えている。そのためにもJR久里浜駅と京急久里浜駅を繋げる連絡通路の整備をすること。また、横浜Fマリノスと地域サッカークラブの交流促進など活性化に繋がる仕組み作りやイベントを実施すること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 国道357号線延伸について 都市計画が決定している国道357号線、夏島町延伸の一日も早い完成を目指し関係機関に求めること。また、南下延伸ルートの早期確定を国・県に引き続き強く働きかけを行うこと。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 行財政政策 1.公営上下水道の維持 公益性の高い上下水道事業については、自治体における技術・管理人材の確保に努めるとともに、公共サービス事業の持続性・安定性と安全性を担保すること。また、神奈川県内はもとより横須賀市の水源水質の浄化を図るため、相模湖・津久井湖の上流域である山梨県域で下水道や合併浄化槽の整備・普及を図るべく、横須賀市として神奈川県に対して要望すること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 行財政政策 12.投票率向上に向けた取り組み 近年、各級選挙において投票率低下が問題視されている状況を踏まえ市町における投票率向上に向け、具体的目標を掲げ取り組むこと。取り組みにおいては、市町民への周知強化に加え、期日前投票所の増設、移動投票所の導入など、市町民視点での投票のし易さを優先に検討を進めること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 社会インフラ政策 11.喫煙所設置について 最近、街のいたるところで喫煙し、ポイ捨てなどが増えている。対策として、喫煙マナーの周知徹底を守らせるためにも、駅周辺を中心に喫煙ボックスの設置を検討すること。
2022【2023年度に向けた要求と提言】 三浦半島地域連合 教育・人権・平和政策 10.男女平等参画・ジェンダー平等の推進 政府の「第5次男女共同参画基本計画」の基本理念に基づき、男女平等参画・ジェンダー平等に関する施策の実効性を把握し、その結果に関する点検を行うこと。点検結果については県民・市町民に周知し、必要な施策の改善に取り組むこと。